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人生で絶対的な味方がほしい。結婚とはなにか?

人生で味方をつくることの大切さ。結婚とはなにか?

村井まさお

2019/07/19
2020/01/30

「なんだか最近、むなしいな…」
「達成感がないな…」
「幸せをあまり感じないな…」

そんな気分になるタイミングが、人生の中で数多くあるのではないでしょうか?私も、気分の波が大きい時、小さい時、いろいろと経験してきました。

今振り返ると、気分の落ち込みを抑えるためには

「絶対的に信頼できる味方」
がいるかどうか?が大切だと感じています。そして、「絶対的な味方」をつくることにこそ、「結婚の意味」があるのだと思っています。

言い過ぎかもしれませんが、
人が生きていく意味
がそこに凝縮されているのかもしれませんね。

▼ 目次 【人生で絶対的な味方がほしい。結婚とはなにか?】

  1. 絶対的に信頼できる味方が、心の底からほしい思いました
  2. 結婚とは、絶対的な味方をつくること
  3. 味方でいてくれて、ありがとう
  4. 結婚する理由は「孤独」を解消したいから?
  5. 結婚とは「自由」を与えてくれるもの
  6. 味方はたった1人でいい

絶対的に信頼できる味方が、心の底からほしい思いました

絶対的に信頼できる味方が、心の底からほしい思いました

私が8年前に起業した会社には、23名の社員がいました。私以外は、

全員「女性」
23名の若い女性たちに囲まれながら、男性「1人」で会社をまとめていました。

社員同士の仲は良く、業績も順調でしたので、会社内の雰囲気はとても良かったと思います。

ですが時々、

猛烈なむなしさ
に襲われるときがありました。

管理職は、私1人だけ。23名の社員1人1人の気持ちの「浮き沈み」を理解しながら、みんなの「やる気」を奮い立たせていく。

今から思うと、私1人だけの力で、 一生懸命に頑張ろうとしすぎたのかもしれませんね。

乗り越えられない「大きな壁」がありました

雰囲気は良かったと言っても、

  • 「男と女」
  • 「20才ぐらいの年齢差」
  • 「役割」
の大きな違い・ギャップが、そこには存在しました。私1人では、乗り越えられない「大きな壁」がありました。

もちろん、壁を乗り越えるためのお手伝いをしてくれる「右腕」に近い人は、何人かいたんですよ。でも…彼女たちにとって、仕事だけが、人生ではありませんよね。女性は、特にそう。

産休・育休に入ったり…、 家庭の事情で、離れなければいけなかったり…なかなか「定着」とまではいかなかったんです。

「並走」してくれる味方がほしい

よく、

「経営者は、孤独だ」
と言いますよね。それは、そうなんです。すべてを理解してもらえるなんて、ありえないですよね。「孤独」は仕方がないもの。解消できるものではありませんよね。

でも、せめて、

  • 同じ方向を向いて、「並走」してくれる味方がほしい。
  • 「同じ話」ができる味方がほしい。
  • 「立場が近い」味方がほしい。

絶対的に信頼できる味方がほしい
心の底から、 そう思った時期でした。

結婚とは、絶対的な味方をつくること

結婚とは、絶対的な味方をつくること

「カレーハウスCoCo壱番屋」
「ワークマン」
「スーパーホテル」

多くのフランチャイズ加盟店を持つ会社ですよね。オーナーの募集をする際に、

夫婦
での加盟を推奨しているんです。コンビニも、夫婦や家族で経営している方が多いですよね。

なぜでしょうか?私は、とてもよく理解できます。

夫婦円満だと、2人で一生懸命に協力しあうので、安定しているし、成功確率も明らかに高いんでしょうね。

そして、絶対的な味方がいるかどうかは、必ず訪れる不安定な時期を乗り超えるときに、

「大きな支え」
になるからだと思います。

味方でいてくれて、ありがとう

味方でいてくれて、ありがとう

ずっと順風満帆に人生を歩めれば、1人でも生きていけるでしょう。

でも、そんなわけにはいきませんよね。

  • 「大きな病」に襲われることもあるでしょう。
  • 「合わない上司」がつくこともあるでしょう。
  • 努力しても、成果が出ないどころか、「失敗」ばかりが続いてしまう時期もあるでしょう。
  • あらぬ「疑い」を掛けられて、嫌われてしまうこともあるでしょう。
  • 「親族トラブル」に巻き込まれてしまうこともあるでしょう。

そんなときに、絶対的に信頼できる味方がいるかどうかで、大きく人生が変わってくるのではないでしょうか。

人生の舵をきる方向性を、
指し示す「手助け」
をしてくれるはずよね。

私は、

  • 「退職騒ぎを起こしてしまったときに、尊敬する先輩が、どうしても翻意してほしいと、必死に説得をしてくれた時」
  • 「会社を揺るがしてしまうほどの事件を起こしてしまったときに、身を挺してかばってくれた親友の行い」
  • 「離婚したあと、1人の寂しさに打ちひしがれていたときの、母親の行動」

そして、

再婚して、
夫婦で新しい事業をしている今

心の支えになってくれている「妻のありがたさ」を、毎日のように感じています。

大きな出来事が起こるたびに、「絶対的な味方」に支えてもらうことで、すこしずつ、自分に自信がついていったように思います。

感謝の言葉を、直接は、伝えられないこともあるけれど…

いつも心の中で、

「ありがとう」
と言い続けています。

結婚する理由は、「孤独」を解消したいから?

結婚する理由は、「孤独」を解消したいから?

私は、「離婚」をした経験があります。離婚の原因は、私の結婚に対する考え方の甘さからでした。

今振り返ると、結婚は、「孤独」や「寂しさ」を解消するための手段と、当時は思っていたような気がします。

「恋」の延長線上にあった「結婚」
だったように思います。

以前、私は、下のようなツィートをはしました。

花を『好きな』人は
大地に咲く花を「摘んで
家に飾って鑑賞するでしょう

花を『愛する』人は
大地に咲く花に「水をあげて
大切に育てるでしょう

ステキな言葉ですよね

自分のために「求める」のか
自分のために「与える」のか

永く咲きつづけるのは
「愛された花」なのでしょうね

私は「孤独」を解消する手段を、彼女に一方的に求めていたのでしょう。

「恋」と「結婚」は、別のもの。

  • 「恋」は、お互いに求めあうことで、
    「負担」になるもの。
  • 「結婚」は、お互いに与えあうことで、
    「力」になるもの。
といえるのかもしれませんね。

「夫婦」とは、肩を並べて並走する

「同志」でもあり、
「仲間」でもあり、
 『絶対的な味方』でもある

「結婚」とは、そういうものではないでしょうか。

結婚とは「自由」を与えてくれるもの

結婚とは、「自由」を与えてくれるもの

結婚とは「世間」と「社会」に認めてもらうことで、

社会に守ってもらう
ことではないでしょうか。

守られることで、世の中での扱われ方が大きく変わってくる。他人だった「2人」が、

家族という「1人」
と見なされるようになる。一心同体とみなされるわけですよね。そういう意味でも、「絶対的な味方」のお墨付きをえた関係とも言えるのかもしれませんね。

「一体感」だけでなく、「自由」がもらえる。

社会に認めてもらうためには、「ルール」を守らなければいけない。

ルールは、「自由」を阻害すると思われがち。でも、果たしてそうでしょうか。ルールがあって、世の中から守られるからこそ、安心という心の「自由」が生まれてくる、そういうものだと、私は思いますよ。

味方は、たった1人でいい

味方は、たった1人でいい

たった1人でいいんだと思います。

人生の目標は、

「絶対的に信頼できる味方をつくる」
こと。

味方になってくれるのを、「待つ」のではありません。

受け身ではなく、「同志」として、「仲間」として、「味方」として、自分から与えること。味方になってほしい人に、奉仕すること。

そう思うだけで、「結婚」への見方が変わってくるような気がしませんか?

そんな悩みをお持ちの方は、電話でお話しを聞かせていただけませんか?
” 明日への希望 ”につながるご提案をさせていただきます。

村井まさお

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