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わかってもらえないと苦しみ続けています。

「誰にも、何も、わかってもらえない…」

自分だけが、そう感じているのかな?
そう思うと、寂しくて、孤独で…。ずっと苦しみ続けています。

仕事の人間関係でも、友だちや両親との関係でも、同じです。

誰もわかってくれないと思う気持ちは、みんな感じていることなのでしょうか?

相性がよさそうだなと思って、話していた人でも、「私の表面的なところしか見てくれてないかも…」「もっと気持ちをわかってほしいな…」と感じることが多く、余計に辛くなってしまいます。

これからも、ずっと…もし結婚しても、ずっと…苦しさが続いてしまうのだろうか?と思うと、辛くて仕方がありません。何かよい考え方はないでしょうか?

2019/11/07 2020/01/30

2019/11/07  2020/01/30

「わたしの道」をつくっていきましょう!

▼ 目次 【わかってもらえないと苦しみ続けています。】

  1. わかってもらえないと苦しむ辛さ。私にもわかりますよ
  2. わかってもらえないと苦しむ理由
  3. わかってもらえないという苦しみから、解放される方法
  4. わかってもらえないと苦しむよりも、まわりの景色を楽しみましょう
  5. 「わたしを大切にして生きる道」は、とっても歩きやすいですよ

わかってもらえないと苦しむ辛さ。私にもわかりますよ

わかってもらえないと苦しむ辛さ。私にもわかりますよ
「本当」の私と、「みんなが見ている」私とのギャップに、苦しんでいるのですね。

心の中では、みんなに何かしてあげたいという「優しい心」を持っている。
なのに…そんな「本当のわたし」とは、違うように見られている気がする…。

  • 本当の「わたし」は、そんな「わたし」ではないのに…
  • 誰にもわかってもらえない…

と、悩んでいるのではないでしょうか。

とても辛いですよね。
でも、苦しんでいるのは、〇〇さんだけじゃないですよ。

私も、そのギャップで苦しんでいた1人でした…。

空回りして、心が萎縮してしまっていませんか?

「本当のわたし」を知ってもらいたくて、一生懸命にがんばれば、がんばるほど、空回りしてしまうこともありますよね。

空回りしてしまって、ギャップが埋まらないと、

  • 嫉妬したり…
  • イライラしたり…
  • 劣等感を抱いたり…

してしまうこともありますよね。

そんなイヤな自分が出てきてしまうと、

  • 心が、萎縮してしまう。
  • 自分に自信がなくなってしまう。
  • 「本当のわたし」とのギャップが、さらに大きくなってしまう。

苦しくて、さみしくて、辛いですよね。

わかってもらえないと苦しむ理由

わかってもらえないと苦しむ理由
みんなに、わかってもらいたいから。認めてほしいから。

  • みんなの考えに、自分を合わせてしまう。
  • 愛想笑いをして、わかったふりをしてしまう。
  • 何か意見を言おうと思っても、喉まで出てきた言葉を、「ググッ」と飲み込んでしまう。

知らず知らずのうちに、そうなっていませんか?

もしかすると、

「わかってもらおう」
とするから、
「わかってもらえない」
悩んでしまう

のかもしれませんよ。

「わかってもらおう」としなくても、いいんですよ。

あなたは、もうすでに素晴らしいものを持っています。
その素晴らしいものを、大事に守って、育てていきませんか。

わかってもらえないという苦しみから、解放される方法

わかってもらえないという苦しみから、解放される方法

他人と、明確な一線を引きましょう。

「みんなの目や意見、価値観」の大きな波に、のまれてしまっていませんか?

「わたし」と「みんな」の間に、高くて厚い「防波堤」を築くイメージを持つことが大事ですよ。

「わたしは、わたし」
-------------
「みんなは、みんな」

と、割り切れるようになると、どうでしょうか。
びっくりするぐらい、「みんなの視線」に動揺しなくなるはずですよ。

「防波堤」が高ければ高いほど、守られている安心感が生まれてきます。

安心感が生まれると、不思議なことに、お互いの理解が深まりはじめるはず。
「わたし」のことも、「みんな」のことも、見えてくるんですよ。

では、どのように「防波堤」を築けばいいのでしょうか?

あなたが大切にしたいことは何ですか?

あなたが大切にしたいことは何ですか?
「あなたが大切にしたいこと」

いきなり、そんなことを言われても…と思ってしまいますよね。
でも、自分の生き方を見つめなおすことは、とても大事だと思うんです。

「理想のわたし」を持っている人は、もしかすると、

「みんな」の目線に合わせた
「理想」を作ってしまっている

かもしれませんよ。

 

こんな「理想のわたし」だったら、

  • 「みんな」は、ホメてくれるだろうな。
  • 「みんな」は、称賛してくれるだろうな。
  • 「みんな」は、私のところに、集まってきてくれるんだろうな。

と考えていませんか?

 

「わたし目線」で考え直してみると、どうでしょうか?
また違った「理想のわたし」がいるかもしれませんよ。

「わたし」目線の
「理想のわたし」

それを考えるヒントは、「最期」にあるのかもしれません。

突然ですが…自分の人生が終わりに近づいてきた時に、あなたは何を思いますか?

  • わたしは、「何をしてきた」のか?
  • わたしは、「どんな人生」を送れたか?
  • わたしは、「何をしてあげられた」のか?

もし、答えがあったら…
そこに、あなたの素晴らしい「人柄」が、ギュッとつまっているはず。

じっくりと、ゆっくりと、でいいんです。
「その瞬間に、何を思いたいか?」を、今から考えてみませんか。

「わたし」が見えてくると、「みんな」が見えてくる

「わたし」が見えてくると、「みんな」が見えてくる
「わたしが人生で大切にしたいこと」が見えてくると、どうなるでしょうか?

  • あの人とは、「ちょっと違う」かな。
  • この人とは、「全然違う」かな。
  • あれ?あの人とは、「似ている」かな。

「わたしが大切にしていること」と、「みんな」を見比べるようになる。

 

「わたし」が、見えてくると、
「みんな」が、見えてくる。

第三者の目線で、「わたし」と「みんな」を客観的に、素直に、見れるようになるから。

 

「わたし」が、見えていないと、
「みんな」は、ボヤ~としてくる。

なんだか、焦点が合っていない感じ。
それは、自分目線で、「みんな」だけを見ているから。

「みんなはどう思っているんだろう?」という不安のメガネが、視界を曇らせている。
みんなを見る前に、「不安」を見てしまっているからかもしれませんね。

境界線が現れてくる

境界線が現れてくる
「わたし」も「みんな」も、見えてくる。

それは、2つの間に、

境界線が現れてくる

ということ。
境界線が明確になればなるほど、それは、わたしを守る「防波堤」に変わっていく。

「防波堤」を築こう!なんて、がんばる必要はないんです。

「わたし」を大事に、大事に、すれば、するほど、「防波堤」は自然と積み上げられていくものですよ。

みんなのことを、尊重できるようになる

防波堤が、「みんなの目や意見、価値観」という大きな波を、防いでくれるようになったら、どうなるでしょう?

右往左往して流されなくなるから、
「なるほど~。そういう考え方もあるんですね」
と、冷静に、尊重できるようになる。

 

「わたし」の生き方と違えば

「そんな生き方もあるよね。」

 

「わたし」の生き方の参考になれば

「わたしの生き方に、
ちょっと取り入れてみよう!」

 

「みんな」違って、それでいい。

「わたし」も違って、それでいい。

尊重するとは、そういうことだから。

わかってもらえないと苦しむよりも、まわりの景色を楽しみましょう

わかってもらえないと苦しむよりも、まわりの景色を楽しみましょう
先の見えないクネクネした「けもの道」は、不安だらけですよね。

みんな目線に合わせた「理想のわたし」は、そんな「けもの道」を歩いているようなもの。
動物が襲いかかってくる恐怖に怯えながら、歩いている状況と言えるかもしれませんよ。

クネクネと曲がりくねったこの道は、「北」に進んでいるのか?「南」に戻っているのか?方向もわからなくなってしまう。
いつのまにか、迷子になっているかもしれませんよね。

先の見通せる
「まっすぐな道」を、
歩いていきましょう。

するべきことは、「わたしを大切にして生きる道」を整備すること。

「わたしを大切にして生きる道」が見通せれば、心安らぎ、自信にあふれ、周りの景色を楽しむ余裕が生まれてくる。

「小鳥のさえずり」を楽しむ感覚。

それは、「みんなの声」を楽しむ感覚。

「見える景色 = みんなの目線」が、変わってくるはずですよ。

「わたしを大切にして生きる道」は、とっても歩きやすいですよ

「わたしを大切にして生きる道」は、とっても歩きやすいですよ
あなたの「優しい心」を、大切に守っていきましょう。
「わたしは、わたし。」「みんなは、みんな。」と思えるようになるはずですよ。

そうすると、

×「わかってほしい」
↓ ↓ ↓
「わかってもらえるはずがない」

に少しずつ変化していくはず。

「わかってもらえるはずがない」と思うと、「わかってほしい!」と肩に入っていた力が、スゥ~と抜けて、気がラクになるものです。

「しょうがないか…。」と思うから。

「わかってもらおう」
とするから、
「わかってもらえない」
悩んでしまう

「わたし」のことを、本当にわかってあげられるのは、「わたし」だけ。

「わたしを大切にして生きる道」は、とっても歩きやすいものですよ。

「わたし」を大切にすると、
「寂しさ」や、「孤独」や、「苦しさ」は、
いつの間にか、消え去っているはずですよ。

そんな悩みをお持ちの方は、電話でお話しを聞かせていただけませんか?
” 明日への希望 ”につながるご提案をさせていただきます。

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