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流産のショックから立ち直れない

ずっと欲しかった赤ちゃん…。やっと、やっと、妊娠できた!と思ったのに、告げられたのは『流産』という言葉…。

「流産はよくあること」と聞いていましたが、まさか、自分が流産することになるとは、思ってもいなかった…。すごくショックで…立ち直ることができません

「気持ちを切り替えよう」
「ショックから立ち直ろう」
と思い、何度も、何度も、自分に言い聞かせ、努力してきたつもりです。ですが…友達の妊娠や出産を、素直に喜ぶこともできません。

流産の精神的なショックから、みなさん、どうやって気持ちの整理をして、立ち直っているのでしょうか。

ずっと、こんな気持ちが続くのかと思うと、不安で仕方がありません。

2019/08/09 2020/05/03

2019/08/09  2020/05/03

私も流産のショックから立ち直れませんでした。まずは、「受け入れる」ことから。

▼ 目次 【流産のショックから立ち直れない】

  1. 流産のショックで、泣きながら歩いていました
  2. 立ち直れないときは、流産を受け入れることから
  3. 流産のショックから立ち直れず、街行く妊婦さんからも目を背けていました
  4. 私もまだ流産のことを思い出し、立ち直れず涙します
  5. 【私の流産体験談・その1】 「流産」と告げられたショックを受け止められず
  6. 【私の流産体験談・その2】 「流産」を理解し始め、思いっきり泣き続けました
  7. 【私の流産体験談・その3】 流産の入院
  8. 【私の流産体験談・その4】 流産手術前の思い
  9. 【私の流産体験談・その5】 流産手術
  10. 【私の流産体験談・その6】 流産からの仕事復帰

流産のショックで、人目をはばからず、ポロポロ泣きながら歩いていました

流産のショックから立ち直れないお気持ち、とてもよく分かります。
私も、妊娠11週目で流産してしまった過去があります。

〇〇さんと同じように、「流産はよくあること」とは聞いていたけれど、どこか他人事で…、なんの根拠もなく

「自分は大丈夫だろう」

と信じていました。だからでしょうね。「流産」とわかったとき、なかなか自分事として、受け入れることができませんでした。

でも…数日経つと、否が応でも、現実味が湧いてくるんですよね。「からっぽ」になったお腹を、

いつもの癖で、
つい触ってしまったとき…

人目をはばからず、ポロポロ泣きじゃくりながら、ひとり歩いていました。

立ち直れないときは、流産を受け入れることから

流産のショックを、「乗り越える」のではなく、

「受け入れる」

と考えてみてもいいのかもしれませんよ。

「乗り越える」という言葉を、辞書で引いてみると、『苦しい環境に、うちひしがれずに前進する』と出てきました。
なんだか、すごく大変そうですよね。

「受け入れる」は『受け取って、収める』です。

受け入れずに、「乗り越えよう」とすると、疲れ果てて、苦しんでしまうような気がします。

落ち込んでもいい

そう思って、無理に、「元気になろう!」としすぎなくていいのかもしれませんよ。

ありのままに、今の状態や気持ちを受け入れ、自分を大切にしてあげましょう。

流産のショックから立ち直れず、街行く妊婦さんからも目を背けていました


「友達の出産を、喜ぶことができない…
すごくよくわかります。私も同じように、喜ぶことができませんでした。それどころか、

街行く妊婦さんからも、
目を背けていました。

でも、

  • 「あの人のお腹にいるお子さんは、私が産みたかった〇〇ちゃんじゃない」
  • 「友達の赤ちゃんは、友達の赤ちゃん」
  • 「別の子を妊娠しているお母さんを、羨ましく思う必要なんかないじゃない」

そう思いつづけるように、心掛けました。
すこしずつ、すこしずつ。目を背ける「わたし」が、消えていくようになりました。そして、

「流産を受け入れよう」

そう思えるように、なっていったような気がします。

私もまだ流産のことを思い出し、立ち直れず涙します


〇〇さんの赤ちゃんは、

きっと、また戻ってきてくれるはず

ですよ。

信じて、次に会える日を、楽しみに待ちましょう。今できることを、ひとつひとつ、ゆっくりと整えていきましょう。

そういう私も、まだダメなんですよ。流産のことを、

ふいに思い出して、
涙が流れてきてしまいます。

みんな、そんなに強くない。完ぺきに乗り越えようなんて思わず、できることを、ひとつずつ…

【私の流産体験談・その1】 
「流産」と告げられたショックを受け止められず


参考までに、私の流産体験談を。

【妊娠9週目】
いつもの妊娠検査をするために、病院へ。体調は、あまり良くなかったけれど、妊娠しているから「少し気持ち悪いのは、当たり前かな…」と思っていたんです。

前回、妊娠検査に行ったのは、2週間前のこと。そのとき、産婦人科の先生に言われたのは、

通常より「赤ちゃんが小さい」

ということ。

排卵日の数え方が間違っているかもしれないので、次回来るときは、基礎体温票を持ってきてくださいね」と言われていました。

「赤ちゃんが小さい」と言われたことが気になりつつも、

  • 赤ちゃんの心拍を、確認できていたこと
  • つわりがあること
    ※「つわりがあるのは、赤ちゃんが元気な証拠」と先生から言われていました。

を希望に、病院までの15分の道のりを、「大丈夫!大丈夫!」と自分に言い聞かせながら、向かいました。

でも…悪い予感が、的中してしまったんです。

診察がはじまった後、先生は、なかなか言葉を発してくれませんでした。

30秒くらいだったでしょうか。祈るような気持ちで、待ちつづけました。

やっと先生から、「前回よりは、大きくなっていますね。」と言ってもらえて、「本当ですか。よかった!」と思ったのも、束の間でした。

次に先生が言った言葉が、

でも…
心臓が動いてないんですよね…

「え・・・?」

すぐには、事態を把握できませんでした。

「心臓が動いていないということは、赤ちゃんは、もう死んじゃったってこと?どういうこと???」と考えているうちに、

「診察は終わりです。着替えて、椅子に座って下さいね。」

と、先生。
下着を履くのも、もどかしい気持ちの中、慌てて支度をして椅子に座ると、先生から

「妊娠初期の流産は、
珍しくないから……」

と、「流産」を遠回しに伝える説明が始まりました。

そのときの気持ちは、もうどう整理していいのか、わからない状態。

  • 「かなしいとも違う、さびしいとも違う、え、どういうこと…?」
  • 「この気持ちは、どうしたらいいんだろう…」
  • 「これで、診察は終わってしまうの?」
  • 「本当に、なんともならないの?」
  • 「これで…もう終わり……?」

手術の話は……、ちょっと、今は聞けない状態だと思うから、ご主人と相談してみてくださいね。では受付で。」

と最後に言われて、診察室を後にし、受付で会計を待つ時間は、それは、それは、長いものでした。

今日の診察は、なんとなく不安だったので、夫に付いてきてもらっていました。

診察室から出てきた私は、すでに、大粒の涙を流していました。そんな私を見て、何も言わずとも、夫は事態を理解してくれていました。それが、唯一の救いでした。

【私の流産体験談・その2】 
「流産」を理解し始め、思いっきり泣き続けました

病院から家へと帰る時間が、とても、とても、長く感じられました…。

すこしずつ、「流産した」という現実を、理解しはじめながらも、

  • 涙があふれてくる瞬間と、
  • まだ信じられない気持ちで、呆然とする瞬間を、

交互に繰り返しながら、
・歩いては、止まって…
・また歩いては、止まって…

を繰り返しながら、トボトボと歩きつづけました。

15分で帰れる道を、1時間くらいかかけて、帰ったように思います。

とにかく、泣きたかった…

よくわからない気持ちを吐き出すために、思いっきり、泣きたかった。帰ってすぐに、夫に抱きついて、声をあげながら、泣きました。

とにかく、泣いて…泣いて…泣きつづけました…。

涙が枯れ果てるまで、泣いたあと

お昼ご飯の時間は、とうに過ぎていました。流産したとわかって、数時間後に食べたご飯。それは「出前のお寿司」でした。

つわりの間、ものすごく食べたくて仕方がなかったのが、妊婦は食べてはいけないと言われている

「お寿司」

だったからです。
(私は、食べていないと気持ち悪くなる「食べづわり」でした。)

「食べちゃダメ」と思えば思うほど、食べたくなっていた「お寿司」。無事出産が終わったら、「お寿司を、ぜったいに食べに行こう!」と、楽しみにしていました。

まさか、こんなに早く食べられる時がくるとは、思いもしなかったけれど…、落ち込んだ気持ちを、なんとか元気づけたくなったんです。

自分を慰めたい

そんな一心だったのでしょう。夫に、お寿司を注文してもらいました。

夫と2人で、黙々とお寿司を食べて…、お腹がいっぱいになって、気持ちが落ち着くと、すこしだけ、元気になったような気がしました。

でも…元気が出たと思ったのは、つかの間でした。思い出すと、自然に「涙」「涙」「涙」…。もう、止まらないんです…。

「何がツラいか」って…。おなかの中には、

まだ、赤ちゃんがいる。

それなのに、「息をしていない…」と考えると、胸が締めつけられるように、苦しくなりました。

「何にも考えたくない!」そう思って、しばらく寝ることにしました。でも、いろんな思いが交錯して、寝れない…。

そのときに、わいてきたのは、
「一刻も早く、立ち直りたい。」

手術を早くしてもらおう。

という思いでした。
「手術は、明日でも大丈夫ですよ。」
そう先生が言っていたのを、思い出したからです。

翌日は仕事だったので、「明日はムリかな…」と思っていましたが、「この気持ちのまま、仕事をすることは無理だ」と限界を感じ、上司に電話をしました。

上司は「心と身体が大事だから、休んでいいよ」と、優しい言葉をかけてくれました。

【私の流産体験談・その3】 
流産の入院。いまだに整理できない気持ち

すぐに、「明日、手術させてください」と病院に連絡をすると、「明日朝8時からの手術になるので、今から入院してください」と言われました。

気持ちの整理がつかないまま、すぐに支度を始めました。

頭が追いつかず、
体だけが、フワフワと
勝手に動いている。

なんだか、夢の中にいるかのような…不思議な感じでした。数時間前に「流産です」と言われた、悲しい気持ちがつまった病院へと向かいました。

診察終了ぎりぎりの時間だったので、着いてすぐに、同意書にサイン。「前処置」に入りました。

「前処置だから、痛みは大したことがないだろう」と安心していたのが、ビックリ!これが、なかなか痛かった…。
ただでさえ、気持ちがツライのに、さらにこんなに痛いなんて…

「なんでこんな思いを
しなければいけないんだろう…」

じんわりと、涙があふれてきました。

前処置をしてもらい、個室に案内されました。急な入院だったので、大部屋が空いていなかったんです。

個室だと「個室料金」がかかってしまいます。(私が入院した病院では「1日1万円」)でも、本当に個室でよかったと思います。

何といっても、

「泣きたいときに、泣ける」

こと。

そして、消灯時間はあったものの、「個室なので大丈夫ですよ。」と言っていただいたので、夜もずっと、テレビと豆電気をつけていました。
暗くて、静かな部屋でいると、流産のことばかりを考えてしまい、気が滅入りそうだったので、ほんとうに救われました。

出費は痛かったですが、永い夜を少しでも安心して過ごすためと思えば、必要な出費だったように思います。

  • 「手術は痛いのかな…」
  • 「昨日の今頃は、赤ちゃんとの未来を夢見て、幸せだったな…」
  • 「夫もツラいんだろうな…」
  • 「喜んでいた家族も、がっかりするだろうな…」
  • 「なんで、こんなことになってしまったんだろう…」
  • 「昨日、残業しちゃったからかな…」
  • 「妊娠初期に、インフルエンザにかかったからかな…」
  • 「もう妊娠できなかったら、どうしよう…」
  • 「妊娠できても、また流産になったら…」

たった一晩の入院でしたが、いろんな思いが、頭をよぎりました。

【私の流産体験談・その4】 流産手術前の思い。

流産と告げられてから、10時間たっても、いまだに整理できない気持ち。「なぜ?」が、あふれている心。

「どうにかして、受け入れられる方法が知りたい」と、ネット検索で「流産、体験談」…を調べつづけました。

検索している中で、私の心に、しっくりと響いてきた言葉。それは、

赤ちゃんは、お空の上に
「忘れ物」を取りに行ったんだよ。
忘れ物を持ったら、
また、ママのところに帰ってくるよ

という言葉でした。
「これにしよう!」
「この言葉を信じよう!」

と、心に決めました。

普段から、「忘れ物」が多い私。私の子供となる赤ちゃんも、きっと私に似て、「おっちょこちょい」な赤ちゃんなんだろうなと思ったんです。

手術がはじまる1時間前、

  • 「忘れ物を大事にポシェットに入れた、赤ちゃんのイラスト」
  • 「赤ちゃんへのメッセージ」

を手紙に書きました。

もう息はしていないとはいえ、お腹の中にいる赤ちゃん。数時間後に離れなければいけないと思うと、すごく寂しかった。でも、手紙を書くことで、その寂しさがすこし癒されるような気がしました。

赤ちゃんへの手紙を、夫に見せながら、

「赤ちゃんは『忘れ物』をしたから、
お空に帰ったと思うの。
でも…、生まれてきてくれたら、
私があげたのにね…。
『忘れ物』は置いてきたままでも
よかったのにね。」

と言うと、夫は、

「本当に、赤ちゃんにとって
とても大切な『忘れ物』を、
置いてきたままでいいの?」

と言われ、ハッとしたのを覚えています。

それから毎日、赤ちゃんがしっかりと、大切なものをポシェットにいれて、お空で待ってくれている様子を想像しています。

【私の流産体験談・その5】 
流産手術。麻酔が切れてから30分が、ものすごく痛かった

流産の手術は、あっという間でした。

手術室に入るときは、怖くてたまらなかったけれど…麻酔をすると、気がついたらもう終わっていました。

時間にして「15分」くらいだったと、後で聞きました。

麻酔が切れてからの30分が、ものすごく痛かった。でも、痛みはどんどんとひいていく。「今だけ」と思えば、耐えられないほどではありませんでした。

1時間後には、少し痛む程度まで回復しました。8時に手術をして、14時には、自宅に到着していました。

心の痛みは、なかなか回復しない…

体の痛みは和らいでも、心の痛みは、そう簡単には回復しないですよね。

  • 「もう忘れたい!」
  • 「妊娠をなかったことにしたい!」

と思う気持ちと、

  • 「いや、忘れちゃダメ!」
  • 「すこしの間だったけれど、私をママにしてくれた赤ちゃんに、感謝しないと罰があたる!」
  • 「感謝しないと、もう赤ちゃんが来てくれなくなる!」

という気持ちが、行ったり来たり。

どうしたら前を向けるんだろう…必死に考えつづけた結果は、

  • 「忘れる」のではなく、
  • 赤ちゃんに「ありがとう幸せだったよ」と感謝して終わるのでもなく、

今回の妊娠は

続き物なんだ

と思うことでした。

実は、流産は2回目だったんです。(1回目は子宮外妊娠)

1回目のときと、今回の妊娠。「別々の赤ちゃん」が来てくれたわけではなく、「同じ赤ちゃん」が来てくれたんだ!と思うことにしました。

今回も、赤ちゃんに会える日が、少し先になっただけ。赤ちゃんが、お空で「万全の体制」になったら、

きっと戻ってきてくれる

と信じています。

  • 「少し離れるだけだから、ママはさみしくないよ。」
  • 「赤ちゃんは、赤ちゃんのタイミングでまた戻ってきてね。待ってるね。」

手術から帰宅後、衝動的に、赤ちゃん関連のモノ(マタニティーマークや雑誌、写真など)を、目のつかないところに隠してしまっていました

でも、それを出してきて、玄関に飾ることにしました。すると、少しだけ安心できました。

「いつでも、戻ってきてね。」

というメッセージが、お空の上の赤ちゃんに、伝わるような気がしました。そして毎日、「〇〇ちゃん、おはよう。」と話しかけています。

【私の流産体験談・その6】 流産からの仕事復帰

仕事の復帰は、手術日も含めて「3日後」からでした。

妊娠してすぐの頃、つわりが重くなっていました。仕事に支障が出てしまいそうだったので、仕事量をすこし減らしてもらっていました。

その頃は、「産休」に入る前提で考えていた私。「流産」という結果になってしまった今、

「今後の私のキャリアは、
どうなってしまうのだろう?」

という、不安な気持ちが入り混じりました。

不安だったからでしょうね。「せめて、もらっているお給料分は、働こう!」そんな気持ちで、必死だったように思います。仕事量は、以前よりも多くこなすようになりました。

家で1人でいるよりは、それで良かったのかもしれませんね。必死に仕事をしているときは、流産のことを忘れることができたから。

赤ちゃんに戻ってきてもらうために

少し気を緩めると、自然と涙が出てきてしまう状態を乗り越えた後、「これではいけない!」と始めたのが、

「赤ちゃんに、早く戻ってきてもらう」
「赤ちゃんが、自慢できるママになる」

そのための「身体づくり」。

「冷え」は、妊娠に良くないからと、

  • お風呂に、ゆっくりつかる
  • しょうが湯を飲む
  • くつ下を履いて寝る

妊娠するためには大切だと聞いて、

  • 姿勢をよくする
  • 栄養を正しく取るために、栄養表を家の壁にはる
  • 青汁を飲む
  • うがいをする

「自慢できるママになるために!」と、気をめいいっぱい張りながら、たくさんのことを一気に始めてしまいました。

でも、続いたのは1週間だけ。次第に、気力が途切れはじめ…。2週間後には、すべてやめてしまいました。

「前を向いて、歩いていける!」と思っていたのに…1週間経っても、2週間経っても、ツラいし、悲しい…。

「赤ちゃんは、戻ってきてくれるから!」と気持ちを整理したつもりだったのに…また、赤ちゃんから目を背けてしまいたくなりました。赤ちゃんの品を玄関に飾っていることが、「本当に正しいのか?」不安になってきたんです。

夫に相談すると、
「赤ちゃんから『目を背ける』ということは、ツラいことを、赤ちゃんのせいにしてしまっていることにならないかな?」
と言われました。

言われたときは、

  • 「私の気持ちを、わかってくれない!」
  • 「妊娠と流産手術をして、痛い思いをしたのは私だから、経験していない夫には、わからないんだ!」

と苛立ちを覚えました。でも、冷静になった今では、夫の気持ちもわかります。

流産から20日。完全に立ち直ることはできないけれど、それでも少しずつ前を向けるようになりました。

今でも、この記事を書いていると、

涙はあふれて、止まらないんです。

20日が「早いのか?」「遅いのか?」それはわからないけれど、

  • きっと、赤ちゃんは戻ってきてくれると信じること
  • ツラくても、毎日毎日、今やるべきことをこなすこと
  • 今後のことは、考えないようにすること
    「赤ちゃんが来てくれなかったら…」
    「今後のキャリアは…」など
  • 悲しくなったら我慢せずに、思いっきり泣くこと
    少しずつ泣くと、逆にツラい…。

今は、それをくり返すしかないと思っています。

最後に

人生は「サーフィン」に似ている

と、私は思っています。

運命という「波」には、誰も抵抗できないですよね。良い「波」が来ないときは、いざという時のために、準備するときなのかもしれませんね。

「うまくいかない」ときだってある。
「悪いことがつづく」ときだってある。
「ミスが重なる」ときだってある。

でも、それは、

「今」じゃないだけ

信じて、待ちましょう!
必ず「わたしの波」が来るはずですから!

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