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最近なんにも楽しくない・楽しい事がない

最近なんにも楽しくない・楽しい事がない

岩田 昌樹

2021/11/05
2021/11/18

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2,000件以上

『 100% あなたの味方 』
聴きつくしカウンセラー
岩田 昌樹です。

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最近なんにも楽しくない・楽しい事がない

楽しい事がほとんどない人生だった…

  • 好きなことが見つからない…
  • 最近何をしても、なんにも楽しくない…
  • 他人のことばかり気にしてしまい、自分のことを後回しにしてしまう…

ずっと自分を犠牲にしてきたから、楽しい事がほとんどない人生だった…。だから、

これからはもっと自分を大切にして、
好きなことを見つけて人生を楽しみたい!

そう思って色々とチャレンジしているけれど、なぜか楽しめない…、長続きしない…ということはありませんか?

そんな方に向けて、今回は「本当に好きなことをみつける方法」をご紹介させていただきます。

【目次】最近なんにも楽しくない・楽しい事がない

  1. 楽しいこと探しは、まずは荷物を下ろすことから
  2. 楽しくないのは、義務感があるから
  3. 楽しむためには、バカになる勇気が必要
  4. 楽しむために、一点集中型をやめてみましょう
  5. 楽しいことを探さないこと
  6. 感情を動かすために、私が心掛けていること
  7. インプットしながら「流す」を心掛ける
  8. ONとOFFの切り替えスイッチ
  9. 好きなことは、浮かんでくるもの

楽しいこと探しは、まずは荷物を下ろすことから

楽しいこと探しは、まずは荷物を下ろすことから

誰かの期待を背負いながら、自分を犠牲にしてきた方の人生は、

「3人分の荷物を背負いながら、
富士山に登る。」

そんな人生だったのかもしれません。

重すぎる荷物を背負って、一歩一歩前に進むことに精一杯で、
「キレイな景色」
「透きとおった青空」
「色鮮やかな花」
を見て楽しむ余裕なんてない。

前に進んでいるのか、遠回りをしているか、はたまた迷って、同じところをぐるぐる回ってしまっているのかさえわからない。

下を向いて踏ん張って、自分を叱咤して、一生懸命につらさに耐えながら、歩いてこられたのではないでしょうか?

やらされている義務感

重い荷物を背負わされているということは、

やらされている

ということ。その状態で、好きなことを見つけようと思っても、なかなかうまくいかないかもしれません。

「好きなことを見つけなきゃ!」という義務感で、探すことになってしまいますからね。まずは、3人分の荷物をいったんおろして、荷物を減らすことが大事だと思いますよ。

楽しくないのは、義務感があるから

楽しくないのは、義務感があるから

3人分の荷物を背負っているとは、いったいどんな状況なのでしょうか?

たとえば、1日のスケジュールしっかりと立てて、 予定をギッシリ詰め込むことが当たり前になっていないでしょうか?

「あれやらなきゃ!」
「早くやらなきゃ!」

と頭の中で、常に追い立てられていませんか?

予定外のことが起こって、思い通りに進まず、イライラしていませんか?「焦り」や「緊張感」はありませんか?

「理想の自分と「本来の自分」

もしそうだったとしたら、それは、本来の自分が「やりたくない」ことだと思いますよ。何かに追われるように、「やらされている」だけ。

誰かに押しつけられた

理想の自分が「やらせている」

んです。「悩み」や「つらさ」「しんどさ」「好きなものが浮かばない無感情」って、

「理想の自分」と
「本来の自分」との
ギャップ

が大きければ大きいほど強くなっていくものですよ。

楽しむためには、バカになる勇気が必要

楽しむためには、バカになる勇気が必要

本来の自分を取り戻すためには、私は、

バカになる勇気

が必要だと思っています。誰かに押しつけられた理想の自分は、頭で考えている自分。思考が強すぎると、本来の自分からどんどんと遠ざかっていくものです。

でも、考えないって勇気がいるんですよね。考えていないと、

  • 頑張っていない気がしませんか。
  • 時間がもったいない気がしませんか。
  • 何もしていないと、すぐにダメになっていってしまう気がしませんか。

一点集中型をやめてみましょう

一点集中型をやめてみましょう

でも、思考が強すぎると効率が良いようにみえて、総合的に考えると効率がとっても悪くなるんです。

考えるって、一点集中型。

ピンポイントに力を集中すること。

集中したいときは、とってもいい。でも、周りが見えなくなる。視野が圧倒的に狭くなりますよね。

  • 昨日の天気を覚えていますか?
  • 雲はどんな感じに流れていましたか?
  • 小鳥のさえずりは、聞こえましたか?

今この瞬間に、周りで何が起こっているのかが見えなくなってしまう。

思考に、あなたの体が

のっとられている状態

ともいえますよね。

「こなす」思考が働いていませんか?

一点集中型がクセになってくると、趣味を始めても、休みなく全力投球してしまう。

「やらなきゃ」と追い込まれて、今日のやるべき趣味や楽しみが「がんばって消化できた!」で、終わってしまう。

疲れ果ててしまいますよね?

「楽しむ」という感情を動かしたかったはずなのに、いつのまにか

「こなす思考」

が働いていませんでしたか?

「楽しむ」ためには、

  • 身をゆだねること。
  • インプットを意識すること。
  • 流していくこと。

それが必要なんです。のっとられてしまった自分を、取り戻さなきゃいけないんです。

一点集中型ではなく、目指すべきは、

360度全方向に「分散」

させていく感覚です。

好きなことを探さないこと

好きなことを探さないこと

今まで、考えて考えて、頑張って上を目指さなきゃ!と思って生きてきたあなた。

「自分の好きなことって何だろう?」と考えれば考えるほど、一点集中型になって、視野が狭くなってしまうと思いますよ。それは、やがて

執着になっていく。

ひとつのものにしか、目が行かなくなってしまうから。

だから、まずするべきことは、

好きなことを探さないこと。

とにかく、

ボーっとする

ことですよ。

感情を動かすために、私が心掛けていること

感情を動かすために、私が心掛けていること

私自身、自己犠牲をして、義務感に追い立てられる人生でした。そんな人生を変えたい一心で、ここ10年ほど心掛けている習慣があります。

朝と夜に、ボーっとして頭の中をからっぽにする習慣です。

  • ~ 朝の習慣 ~

    心のクリーニング」と称して、散歩に20分間出かけます。

    運動のためではなく、「心の波」を穏やかにするため。

    木々や小鳥・空などを、ただただ眺めてインプットして、サラッ~と流していく。

目や耳・肌から入ってくる情報を、そのままゆっくりと沁み込ませて、

後頭部から、外に流していくイメージ。

情報をストックせず、通過させて流していく。そうすると、

「感情」だけが、ろ過されて残っていく

んです。

  • ~ 夜の習慣 ~

    寝る1時間前には、ボーっとするスイッチを意識的に発動させます。

    ブレーカーを「ガチャン!」と落としてしまうイメージ。

    部屋中の電気は完全に消して、テレビだけつける。

    今日のこと。昨日のこと。明日のことは、一切考えずに、ただボーっとテレビの情報をインプットして、そして、流していく。

    じっくり考えることを「しない!」と決める。

    もちろん寝る1時間前までに、お風呂や歯磨きなど、体に刺激を与えることはすべて終わらせておく。

そのおかげでしょうか。私は、ベッドに入って「2分」で眠りにつくことができます。

それぐらい、「頭のスイッチをOFF」にすることに

全力で、本気で

取り組む姿勢が大事ですよ。

身をゆだねながら、インプットして、流す。

ンプットしながら「流す」を心掛ける

頭の中で、情報をダムのようにせき止めて、一時停止させるのではなく、川の流れのように身をゆだねながら、情報をインプットして、

サラ~っと流していく。

それが、ボーっとするということ。

「無」になろうなんて、ムチゃことは考えない。修行僧でも難易度が高いことには、チャレンジしないことです。

ただ、「情報」と「浮かんできた思考」を、客観的に眺めて流していく。

高速道路を走る車を、
思考や情報と見立てて、
それを高層ビルの窓から、ただ眺めている

そんなイメージを心掛けてみましょう。

ONとOFFの切り替えスイッチ

NとOFFの切り替えスイッチ

もちろん「考えることは悪だ」という意味ではありません。

趣味をしたり、体を休めたり、動かしたりすることも、もちろん大事。でも、もしそれでも、なぜか楽しめないとしたら、それは

頭が休んでいないから。

頭の中のONとOFFのスイッチを、意識的に押すことが大事。しっかりとOFFできると、ONも充実するんです。

一日中、頭の中のスイッチを「ON」にしすぎていて、

オーバーヒートしている

んだと思いますよ。

頭を休ませる時間を与えてあげないと、「ON」が「ON」ではなくなってしまう。「OFF」があるから、「ON」になるんですよ。

好きなことは、浮かんでくるもの

好きなことは、浮かんでくるもの

好きなことや楽しいことって、見つけるものではなくて、自然と浮かんでくるものではないでしょうか?

いつのまにか、やりたくなっているもの

だから、探さなくていいんです。探してしまうと、見つからないと焦ってしまって、自己嫌悪に陥るだけですよ。

好きなものは、なかったらなかったでいいんです。

荷物をおろして、気楽に生きていれば、そのうち目の前に自然と現れますから。

そんな悩みをお持ちの方は、お話を聞かせていただけませんか?
” 明日への希望 ”につながるご提案をさせていただきます。

岩田昌樹

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