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ストレスがかかり過ぎると、日中眠くなるのでしょうか?

ストレスがかかり過ぎると、昼間眠くなるのでしょうか?ここ2週間くらい、ほとんど眠れていません。最近大きな仕事が続いていて、そのストレスががかかり過ぎているのかもしれません。

ベッドに入っても、明日しなければいけないことを考えてしまったり、不安なことがあったりして寝れないのだと思います。

一瞬ウトウトするところまでいくのですが、すぐにパッ!と目が覚めてしまいます。その繰り返しです。眠りたいのに眠れずにいる時間が、辛くて仕方がありません。

1日に3時間ぐらい寝れるかどうかの日々が、ずっと続いています。

「早く寝なければ…」「マズイな。今日も寝れないな…」と思えば思うほど眠れず、目と頭が冴えてくるのがわかります。

体を温めてみたり、お酒を飲んでみたり、寝つきが良くなるという足裏や手のツボを押してみたりしてみたのですが、あまり効果がありません。

眠れていないせいか、日中ダルさを感じ、強烈に眠くなることがあります。何も手につかなくなってしまうほどではないのですが、頭がボーっとしている感じがあります。このまま寝れない状態が続くと、仕事にも支障が出てきそうで怖いです。

できれば、お薬は使いたくありません。自然な形で眠れるようになりたいのですが、なにか良い方法はないでしょうか?

本当に困っています。よろしくお願いします。

2019/10/04 2020/07/07

2019/10/04  2020/07/07

布団の中を、神聖な場所にすることが一番大事だと思います。

▼ 目次 【ストレスがかかり過ぎると、日中眠くなるのでしょうか?】

  1. 私も、ストレスや不安で寝れず、日中に眠くなっていました
  2. 布団を、ストレスフリーで【神聖な場所】にすることが大事
  3. ストレスをかけずに、日中眠くならないようにする対策
  4. 心にストレスをかけないためにも、「ルーティン」が大切

私も、ストレスや不安で寝れず、日中に眠くなっていました

私も、ストレスや不安で寝れず、日中に眠くなっていました。
眠りたいのに眠れない日々が続くのは、本当にツラいですよね。私も20代のころは眠れない日々が続いていましたので、お気持ちがとてもよくわかりますよ。

その頃の私は、これから起こりそうな不安なことや過去の失敗を、考えながら寝てしまっていました。起こるわけがない最悪の事態を想像しすぎて、吐き気を催してしまうほどでした。

眠れない時間が続くと、時計の針が1秒1秒を刻む音が、頭から離れなくなってしまうほど、神経質になってしまいますよね。暗闇の天井が近づいてきたり、遠くなったりと、不思議な感覚に襲われることもありました。

そんな経験をしてからは、睡眠の「量」と「質」を高めるための準備を毎日しっかりと行うようになりました。今では、布団に入ると何かを考えるヒマがないぐらい、すぐ眠りにつけるようになりました。

眠いのに、布団に入ると眠れなくなってしまう…

私の妻も、10代の頃からずっと、何十年もの間、眠れない日々を繰り返していたようです。2年ほど前まで、布団に入って2時間以上も眠りにつけないことが、日常茶飯事でした。

  • 眠いのに、布団に入ると眠れなくなってしまう…。
  • ソファや電車などでは、よく眠れるのに…。

そんな悩みを、いつも口にしていました。

集中力が沸かず、調子が悪い日々が続いていたそうです。そんな妻も、あることを実践してから、ぐっすりと寝れる日が多くなりました。

あくまで私たち2人に限った実例ですが、私たちが眠れるようになったポイントを、参考までにご紹介させていただければと思います。

〇〇さんのお悩みを少しでも解消できれば嬉しいです。

布団を、ストレスフリーで【神聖な場所】にすることが大事

布団を、ストレスフリーで【神聖な場所】にすることが大事。
眠れない日々が続くと、布団の中は「辛くてしんどい場所」というイメージが付いてしまいますよね。毎日、布団に入ることが怖くなっていませんか?

  • 怖くなればなるほど、
    さらに眠れなくなる。
  • 眠れなくなればなるほど、
    さらに怖くなる。

悪循環の連鎖が繰り返されてしまいますよね。
まずは、布団に良いイメージをつけることから始めましょう。

神聖で天国のような場所。ワクワクして安心できる場所にすることです。

寝れないときは、布団からすぐに離れること

布団の中で睡眠に入っている時間の比率を、

【95%以上】

にすることが大事だと私は思っています。布団の中に6時間入っていたら、睡眠に入るまでの時間を15分以内にすること。

「すぐに眠れそう」と思えるまでは、布団に入らないこと。

布団に入って「やっぱり寝れないな…」と思ったら、すぐに

布団から出る

ということです。

今の私は、睡眠比率を【98%以上】にできています。布団に入っている8時間のうち、眠るまでの時間は5分もかかっていないのではないでしょうか。あくまで私の感覚ではありますが…。

布団の上では、眠る以外のことはしないようにしましょう

布団の上でテレビを見たり、スマホをしたり、を読んだり、ラジオを聞いたりしてしまっていませんか?

寝る以外のことを布団の上でしてしまうと、寝ようと思っても、脳は

  • 「起きよう」としているのか?
  • 「寝よう」としているのか?

がわからず、混乱してしまうのではないでしょうか。
自らの脳を混乱させてしまわないように、ハッキリとわかりやすい「寝るスイッチ」を作ってあげましょう。

布団をいつもキレイにしておきましょう

朝起きた後も、布団や枕は散乱したまま。1日中ほったらかしということはないでしょうか?

もしそうであれば、「布団に入りたいな…」という気持ちになりづらいのではないでしょうか。
いつも布団は、

フカフカでキレイ

な状態にしておきましょう。
「気持ち良さそうだな…」
「早くお布団に入りたいな…」
そう思えるようにしておきましょう。

心が落ち着く物を置きましょう。

お気に入りのぬいぐるみや写真など、心が落ち着く物があれば、布団の周りに置いておくと、眠りにつきやすくなるかもしれませんよ。できれば、ずっと置いておけるものがいいかもしれませんね。

布団に入るときだけ会えると思うと、眠ることへのワクワク感がさらに高まるのではないでしょうか。

ストレスをかけずに、日中眠くならないようにする対策

ストレスをかけずに、日中眠くならないようにする対策

「気持ちいい~!」とつぶやきましょう

布団の中に入ったら、心の中で、

「気持ちいい~!」

と、つぶやいてみましょう。雪が降り積もる露天風呂に入った瞬間に、こぼれ出てくる声のようなイメージでしょうか。

さらに、じっくりと「気持ち良さ」を満喫していきましょう。

  • 掛け布団の温かいぬくもり
  • 敷き布団が、身体をゆっくりと包み込むように支えてくれる安心感
  • 手のひらで感じるシーツの柔らかい肌触り

知らず知らずのうちに、身体に溜まってしまっていた1日の疲れを、背中の下の方へとゆっくり脱力させていき、解放していきましょう。

敷き布団に、身体が少しずつ埋もれていくような感覚です。

「気持ちいい~!」のイメージを膨らませていきましょう

布団の中に入った瞬間から、気持ち良いことをイメージしつづけましょう。間違っても、頭を使って考えてはいけませんよ。

感覚中枢を刺激

しつづけましょう。

  • 彼・彼女との触れ合いや、スキンシップシーンでもいいでしょう。
  • 子供が生まれて、初めて抱き上げた瞬間のイメージでもいいでしょう。
  • ビーチで海風と波音を聴きながら、ゆったりと過ごすシーンでもいいでしょう。

脳を使って考えるのではなく、「気持ちいい」「心地よい」感覚を刺激し続けましょう。

毎日、同じシーンをイメージすることが大事です。私は、眠るためには大切なことは

「ルーティン」

だと思っています。

そのシーンをイメージし始めたら「眠る」という合図。スイッチボタンが毎日変わってしまったら、混乱してしまいますよね。

眠るための一番の敵は、「ハプニング」です。同じことを繰り返す勇気を持ちましょう。

1時間前から、寝る体制に入りましょう

〔日中眠くならない対策〕1時間前から、寝る体制に入りましょう。
私は布団に入る1時間前から、寝る体制のルーティンに入ります。私のルーティンは、下の7つです。

  • すべての照明を消す。
  • お風呂やシャワーを浴びておく。
  • 歯をみがいておく。
  • パジャマに着替える
  • テレビを見る。
  • スマホは見ない。
  • 何も考えず、ひたすらリラックスする。

1つずつ、見ていきましょう。

1、すべての照明を消す

1時間前から、家の中のすべての照明を消すようにしています。

トイレも真っ暗闇の中

です。少しでも明るい光に照らされてしまうと、交感神経を刺激してしまい、目が覚めてしまうので、ひたすら光から遠ざかるようにしています(笑)

2、お風呂やシャワーを浴びておく

寝る前の1時間は、できるかぎり

体を動かさない

ように、私はしています。私の個人的な感想ですが、お風呂やシャワーは、思った以上に体力を使いますよね。

お湯に入ると、副交感神経への切り替えスイッチが入ると言われますが、体を洗っていると交感神経が刺激されているように感じるのは、私だけでしょうか。

お風呂に入って温まった体温を適度に下げるためには、寝るまでに1~2時間は間を空けた方がいいですよね。

よく、眠くなるときは体温が下がると言いますよね。お風呂やシャワーを浴びてすぐ後の体が温まった状態で、布団に入ってしまうと、眠りに入りづらくなってしまいます。その点からも寝る1~2時間前には、お風呂やシャワーをすませておきましょう。

3、歯をみがいておく

歯をみがくと、どうしても口の中が刺激されてしまいますよね。リラックスモードが崩れてしまいかねませんので、歯も1時間前には磨いておきましょう。

4、パジャマに着替える

私はスウェットなどの部屋着で寝てしまっていますが、本当はパジャマに着替えた方が良さそうです。

着替える儀式があると、『寝るモードスイッチ』が入りやすいですよね。また、摩擦の少ないパジャマ素材の方がスムーズな寝返りを打ちやすく、睡眠が妨げられることが少ないそうですよ。

パジャマで寝ている方は、ぜひ1時間前に着替えてみてくださいね。私もいつかパジャマを購入したいと思っています(汗)

5、テレビを見る

「寝る前にテレビを見ない方がいい」と言われることが多いですよね…。ただ、『照明を消すこと』を優先してしまうと、1時間をゆっくりとリラックスして過ごせる方法が、『テレビを見る』以外に思い付かないんです。

だから、私はテレビ派です(笑)

考えないようにするために、録画したバラエティ番組を

受け身の体勢で見る

ようにしています。テレビから流れてくる情報をただ純粋に楽しむ。1時間もすると、まぶたが重くなり、閉店シャッターが少しずつ下りてくるのがわかるようになりますよ。

6、スマホは見ない

スマホを見てしまうと、目が冴えてきてしまうように感じます。不思議とテレビはそれほど感じないんです。ブルーライトのせいでしょうね。

テレビは距離を保つことができますし、そもそもブルーライトの放出が、『スマホは、テレビの2倍』もあると言いますよね。せめて寝る1時間前ぐらいは、スマホを遠ざけても良いのではないでしょうか。

7、何も考えず、ひたすらリラックスする

過去や未来のことは忘れて、

何も考えないモード

に切り替えましょう。頭の中を空っぽにしながら、外(テレビ)からの情報をただボーっと受け取って、感覚で反応するだけにしましょう。

今すべきことは、「リラックス」することだけ。

今日1日頑張ったご褒美

だと思って、頭と身体をゆっくりと休ませてあげましょう。

日常的に体を動かしておきましょう。

〔日中眠くならない対策〕日常的に体を動かしておきましょう
毎日、体を動かしておきましょう。頑張る必要はないんです。5分でも10分でも十分だと思いますよ。

「毎日」することが大切だと、私は思っています。というよりも、

「毎日」がラク

なんだと思っています。

【慣性の法則】がありますよね。止まっている物体は「止まり続けよう」とするけれど、動いている物体は「動き続けよう」とする。

心も同じです。

毎日するとラクにできる。けれど3日に1回というように2日休んでしまうと、

心にブレーキ

がかかってしまいます。途端に動き出すのが億劫になってしまいます。

「頑張る運動を、週1回」ではなく、「頑張りすぎないちょっとした運動を、毎日」することが大切ではないでしょうか。

適度に体の疲れがあると、眠りに入りやすいのは〇〇さんもご存じですよね。
もし、日常的に体を動かされていないようでしたら、

  • 「ちょっとだけ」
  • 「毎日」
  • 「疲れないぐらいに」

をキーワードにしてみてはいかがでしょうか?

寝る時間を決めましょう。

〔日中眠くならない対策〕寝る時間を決めましょう。

毎日、何時に寝て、何時に起きる。

一定のリズムを守ることが、安眠には不可欠だと思います。

  • お仕事の都合で、守れない日もあるでしょう。
  • 羽目を外したい日もあるでしょう。
  • 子供が寝かせてくれない日もあるでしょう。

事情は色々あるとは思いますが、安眠のためには、寝る時間と起きる時間を決める覚悟が必要ではないでしょうか。

よい睡眠をとるためには、何かを捨てる覚悟が必要と言っても過言ではないかもしれません。

勇気と覚悟を持って、寝る時間を決めてみましょう。

心にストレスをかけないためにも、「ルーティン」が大切

心にストレスをかけないためにも、「ルーティン」が大切
よい睡眠をとるためには、「心の安定」が欠かせないと思います。心を安定させるためには、「ルーティン」が大事。

今回は、私と妻が実践してきた例をご紹介させていただきましたが、これが、すべて正解というわけでは決してないと思います。

〇〇さんなりの気持ちが落ち着く「ルーティン」を探してみること。それが、一番効果のある不眠解消法なのかもしれませんね。

そんな悩みをお持ちの方は、電話でお話しを聞かせていただけませんか?
” 明日への希望 ”につながるご提案をさせていただきます。

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