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過干渉な親への対処方法・5つのステップ

毒親の過干渉・コントロールを抜け出す方法

岩田 昌樹

2021/11/29
2022/01/21

  • 母親が、あれもこれもはダメ!ダメ!ダメ!と過度に干渉してくる…
  • 父親は、わたしを否定してばかりしてくる…
  • 両親ともに、わたしの話を聞かずに、注意ばかりしてくる…
  • 母親が、ヒステリックに怒ってくる…
  • 両親が、お付き合いしている人を詮索して、別れるように言ってくる…
  • 親から離れたくて1人暮らしをしたのに、実家に帰ってくるように、何度も迫ってくる…

小さい頃から大人になるまで、ずっと、母親や父親が過度に干渉してくる生活が続くと、

「いいかげんにしてほしい!
もう、イヤだ!」

怒りがこみ上げてきますよね。

「世間一般で言われる『毒親』って、
うちの親のことかも…」

そう思うと、人生に絶望感を抱いてしまいますよね。

「友だちの親は、優しそうでいいな…」

羨ましさに襲われて「なんで私だけ!」と、またさらに怒りが爆発してしまいそうですよね。

どうしたら、親という存在に苦しまずに生きていけるのだろうかと、悩んでしまいますよね。

そんな方に向けて、過干渉な親への対処方法を、下記の5つのステップでご紹介させていただきます。参考にしてみてくださいね。

  • 「コントロールを自分に向ける」
  • 「余裕を作っていく」
  • 「自分を優先にする」
  • 「『近所の世話好きおばちゃん』をイメージする」
  • 「わたしが目指す将来像への『引力』を強くする」

【目次】過干渉な親への対処方法・5つのステップ

  1. 「5つのステップ」の前に
  2. コントロールを自分に向ける
  3. 余裕を作っていく
  4. 自分を優先にする
  5. 『近所のおばちゃん』をイメージする
  6. わたしが目指す将来像への『引力』を強くする
  7. 「地球」から見た景色はいかがですか?

過干渉な親への対処方法「5つのステップ」の前に

 過干渉な親への対処方法「5つのステップ」の前に

「 過干渉な親への対処方法 ・5つのステップ」をご説明する前に、お伺いしておきたいことがあります。親に対して感じている怒りや絶望感を、母親や父親に出せていたでしょうか?

もしかすると、直接伝えたことはあるけれど、親がまったく受け入れてくれなかった…。 それどころか、もっと否定されたり、もっとヒステリックに怒られてしまった。だから、

もう、諦めてしまった…。

次第に、怒る気力もなくなって、 黙り込むようになってしまった…。そんな経験はなかったでしょうか?

怒りが枯渇するまで、吐き出してみませんか?

もし、母親や父親への怒りで心があふれかえっていたり、親と関係がない出来事でも、なぜか怒りの感情が抑えられなくなっているのであれば、怒りを外に吐き出すことも、同時並行で進めていく方がいいかもしれません。

  • 紙に書きなぐるでもいい。
  • 携帯のメモアプリに、吐き出すでもいい。
  • カウンセラーにぶつけるでもいい。

考えを整理して吐き出すのではなく、わき出てきた感情を、そのまま放出する。

「アホか!」 「アホか!」 「アホか!」

と、ずっと同じ言葉を書きなぐり続けるだけでもいい。

怒りが、枯れ果てて、枯渇するまで、吐き出してみてくださいね。

怒りをため込んでしまうと、どんどん増幅していくものです。その結果、抱え込みすぎてしまうと、目の前に広がる世界が、

怒りが充満した世界

に見えてきてしまうかもしれませんよ。

過干渉な親への対処方法・ステップ1
「コントロールを自分に向ける」

過干渉な親への対処方法・ステップ1
「コントロールを自分に向ける」

母親や父親が、「アレをしなさい!」「こうしなさい!」と、過度に干渉してくる。ひどいケースだと、1人暮らしをして、物理的に距離を置いたにもかかわらず、それでも過干渉を繰り返してくる親もいますよね。

いつまで経っても、「ひとりの大人」として扱ってくれない…。親にとって、私のことは

「永遠の子ども」

だと思っているから、いつまで経っても干渉してくる。わたしは「親の一部」。親子の心の距離感が、とても近いんでしょうね。

母と子は、生まれてきたときは、ほぼ「一心同体」。でも、それが「イヤイヤ期」「社会との関わり」「反抗期」などを経て、子どもが成長するにしたがって、

心の距離が遠ざかっていくべきもの

ですよね。イメージ図をつくってみましたので、ご覧ください。

親子関係の距離イメージ

様々な過程を経て、母(父)から自立して、「理想の私」への向かっていくものです。でも、過干渉でコントロールされてしまうと、自立ができなくなってしまうことが多いですよね。下図のようなイメージです。

過干渉な親子関係の距離イメージ

ずっと、母親(父親)の側にいるイメージ。干渉・支配されていると、離れようと思っても離れられないですよね。例えがよくないかもしれませんが、過干渉な親のイメージは、

「ブラックボール」

子どもを求める強力な引力で、吸い寄せられていくんです。

一方で、子どもの方も、心のどこかで、母親(父親)の愛情を求めている。期待しちゃいけないと思いながらも、心のどこかで変わってくれることを望んでいると思うんです。過干渉な親だったとしても、

世界で1人だけの 母親(父親)

です。それは仕方がないことですよね。

厳しい言い方になってしまうかもしれませんが、そういう意味では、子どもの方も「小さなブラックボール」になってしまっているのかもしれません。お互いに強力な引力で求めあっているんです。

距離が近いと、お互いにコントロールしたくなってくる。

お互いに「引力がある」「求めあう」とは、具体的にどういうイメージなのでしょうか?

心の距離が近くて、一心同体的感覚なので、

自分の思い通りにコントロール

したくなります。自分の手足に近い感覚を持っていると、自由に動かしたくなるものです。

母親(父親)が、子どもをコントロールする。そうすると、子どもはコントロールを失ってしまう。でも、それだと、生きている感覚がない。だから、子どもの方もコントロールをしたくなってくるんです。

耳が痛いお話になってしまうかもしれませんが、そうやって、コントロールされた被害者が、知らず知らずのうちに、

コントロールする側に変貌

していってしまうことも多いんです。

コントロール欲求を「わたし」に向ける。

じゃあ、どうすればいいのか。

コントロール欲求は、簡単には手放せないですよね。誰だって、自分の人生の操縦桿を握っていないと

生きている感じがしない

ものです。自分の人生を輝かせていくためには、コントロール欲求は必要なもの。だから、コントロールする対象を変えていく必要があるんです。

『母親(父親)や目の前の世界をコントロールすることで、自分を変えていく』のではなく、

『自分をコントロールすることで、
見える世界を変えていく』

ことが大切なんです。「もらう」ことで、自分の人生を変えていくのではなく、自分で「つくる」ことで、自分の人生を変えていくんです。

習慣・ルーティンをつくる

では、「自分をコントロールする」とは、どういうことなのでしょうか。私は、「習慣・ルーティン」をつくることをオススメしています。

「毎日・毎週、必ずする」

ことを決めるということです。考え方や感情ではなく、「体」をコントロールしていく。ポイントは、やる気ではなく、

「時間」をスイッチ

にすることです。

何時になったら、寝る。起きる。
何時になったら、散歩に出かける。
何時になったら、コーヒーを入れて飲む。

「やりすぎない」ということも大切なポイントです。やりすぎると、次第に「やる気」がスイッチになってしまいますからね。決めた分数・決めた量だけを毎日する。思考や感情を持ち込まないようにしましょう。

自分のリズムを作りましょう。

干渉・コントロールは、「振り回される」ことですよね。そうではなくて、「振り回されない」人生にしていくためには、

自分のリズムを守っていく

ことが大切です。リズムとは、自分のルーティンを優先することだと思いますよ。

干渉・コントロールされると、わたしの自信が奪われていきますよね。

振りまわされて、自分が自分でなくなっていきますし、イライラしてきます。生きている意味を見失います。

一方で、習慣・ルーティンは、わたしの人生をコントロールできているという

自信を作り上げてくれます。

自分は自分でいいと思えてきます。自分のリズムが守れるので、イライラが減っていきます。自分の意思を尊重できるようになると思いますよ。

自分の生活を整えられるようになると、「人に求める」引力も減っていき、ブラックホールではなく、普通の天体に変化していくのではないでしょうか。

親の過干渉を抜け出す方法・ステップ1

過干渉な親への対処方法・ステップ2
余裕を作っていく

過干渉な親への対処方法・ステップ2
「余裕を作っていく」

干渉・コントロールの世界で生きていると、目線は、

いつも「外」。

どうしても、人の目が気になってしまうものです。自分の意思とは関係なく、振りまわされてしまうので、仕方がないですよね。

外にある膨大の情報の渦にのみこまれて、「手」「足」「頭」が、別々の方向に持っていかれてしまう。訳が分からなくなってしまい、

何のためにやっているんだっけ?

と、頭がこんがらかってしまう。自分の足で立っているという感覚が、持てなくなりますよね。

かといって、目線を「内」「自分」に向けようと思っても、どうすればいいのかわからない…

小さい頃から、当たり前だと思ってやってきたことです。いつのまにか、無意識に「外」を気にしてしまう。いつも心がザワザワ、落ち着かなくなってしまうものです。

心の余裕を持つために

母親(父親)に振り回されて、心が忙しいと、

「自分」のことは後回し。

自分のことを構ってあげる余裕なんてないですよね。

そうなんです。自分を構ってあげるためには、まずは「余裕」が必要なんです。では、心に余裕を持たせてあげるためにはどうすればいいのでしょうか。

「無意識」にアプローチする

心のほとんどは「無意識」ですよね。

  • 緊張しようと思って、緊張できる人はいないですし、
    反対に、落ち着こうと思っても、落ち着けないものです。
  • 不安になろうと思って、不安になれる人はいないですし、
    反対に、安心しようと思っても、安心できないものです。
  • イライラしようと思って、イライラできる人はいないですし、
    反対に、穏やかになろうと思っても、穏やかになれないものです。

無意識だから、直接コントロールすることはできない。

コントロールはできないけれど、「無意識」にアプローチしていくためには、間接的に「意識」を動かしていくしかないんです。意識と言っても、心ではありません。

体の意識

です。心と体は連動していますから、間接的にアプローチがしやすいんです。よく「心」の状態は、➡「体」に表れますよね。

  • 心が「イライラ」していると、
    体の動きが「雑に」なってくる。
  • 心が「緊張」していると、
    体が「固まって」くる。
  • 心に「落ち着きがない」と、
    体の動きが「早く」なってくる。

体の動きを「ゆっくり」にする

連動しているということは、

「体」➡「心」へと逆方向

にも伝わっていきやすいということです。

  • 体の動きを「雑に」すると、
    心が「イライラ」してきやすい。
  • 体を「固めよう」とすると、
    心が「緊張」しやすい。
  • 体の動きを「早く」すると、
    心の「落ち着きがなくなり」やすい。

つまり、体の動きを「ゆっくり」にすると、心に「余裕」が生まれてきやすいんです。イメージとしては、普段の「80%」ぐらいのスピードで動くことを意識してみましょう。

  • お風呂で、体をゆっくりと洗ってみたり、
  • 食事を、ひと口ずつゆったりと味わってみたり
  • 歩くスピードを、ゆっくりにしてみたり
  • 歯磨きをするとき、一本一本の歯丁寧に磨いてみたり

最初は、1日10分でもいいんです。まずは、普段の何気ない日常から始めて、少しずつ範囲を広げていきましょう。

そして、動きをゆっくりにすると、さらに良いことも。

「自分」に意識を向けていないと
できない

んです。自分の1つ1つの動きに、意識が注入されていく感じ。意識して、ゆっくり動かすことで、「外」「周り」ではなく、「内」「自分」へと、意識の方向がすこしずつ変わっていくと思いますよ。

自分との対話の始まり

ゆっくりと動くことは、『自分との対話』にもなります。

「今日は、動きが早いな…。
心が落ち着いていないのかな?」
「今日は指先の感覚まで、
味わうことができている…。
振り回されていない証拠かな?」

自分の感情とつながることができます。

自分を知ることができます。

自分を客観的に見ることができます。

「心の余裕」を持ち、「自分との対話」ができるようになると、

「外」を気にする
余裕がなくなってくる

はずですよ。

 過干渉な親への対処方法・ステップ2

過干渉な親への対処方法・ステップ3
自分を優先にする

過干渉な親への対処方法・ステップ3
「自分を優先にする」

心の余裕がすこしできるようになったら、その空いたスペースに、次の言葉を囁きかけてみてほしいんです。

「わたしを『犠牲』にすると
家族は、荒んでいく」

「わたしを『優先』にすると
家族は、救われる」

母親(父親)に対して、怒りや絶望感を覚えていたとしても、親を完全に拒否することは、なかなかできないよね。それは心のどこかで、親に対して罪悪感を抱いている場合が多いからです。

子どもにとって、親は唯一無二の存在です。だから、理不尽なことをされたとしても、「親」ではなく「自分」を責めてしまうんですよね。

  • 「わたしが、お父さんとお母さんのケンカの原因を作ってしまったのかも…」
  • 「わたしが、笑顔じゃなかったからかも…」
  • 「わたしが、変なことを言ってしまったのかも…」

そう考えて、わたしを「罰して」「耐えて」「犠牲に」ならないと、母親(父親)は喜んでくれない・幸せにならないと思ってしまうんです。

健気ですよね。でも…大人になった「わたし」から見たら、それは、おかしな話ですよね?

もう、自分のことを
許してあげませんか?

犠牲をしてしまうと、知らず知らずのうちに「見返りを求めてしまう」ものです。だから、犠牲をした先に待っているのは、お互いに

もっと!もっと!と
「求めあう」姿。

いつまでも、 お互いにコントロールし合う関係が続いていってしまうと思いますよ。

「罪悪感」って素晴らしい!

「罪悪感」を抱いてしまうのは、お母さんやお父さんのことが大好きで、とても愛しているからですよね。関係が薄い人に対して「罪悪感」を抱くことができる人は、ほとんどいないと思いますよ。だから、あなたは

優しいんです。とってもいい人

なんです。「罪悪感を抱いてしまったな~」と思ったら、

「わたしって、素晴らしい!ステキ!」

ニヤニヤしておくのが正解なんですよ。そうやって、罪悪感を抱いていることを、まず認める。そして、わたしをホメる方向に変換させていきましょう!「自分を優先する」って、そういうことですから。

過干渉な親への対処方法・ステップ3

過干渉な親への対処方法・ステップ4
近所のおばちゃんをイメージする

過干渉な親への対処方法・ステップ4
「『近所のおばちゃん』をイメージする」

子ども時代は、家族みんなで同じ家に住んでいましたよね。大人になったら、どうでしょうか。ひとり暮らしや結婚して家を出ることが多いですよね。

そのとき、物理的な距離だけでなく、心理的な距離も、ひとり暮らしや結婚して家を出るぐらいの距離にする必要がありますよね。

心理的な距離を考える上で、今、あなたの心の中に、

自分の「家」はあるでしょうか?

もし、自分の家があったとしても、母親(父親)が玄関の鍵を勝手に開けて、土足で上がり込み、スナック菓子を片手にテレビを見たり、インテリアを勝手に変えてしまう。そんな事態に陥っていないでしょうか。

『近所のおばちゃん』をイメージしましょう

親に干渉されるって、そんなイメージですよね。

もうわたしの家なんですから。わたしの好きなようにインテリアを飾りたいし、誰の目も気にせず、お気に入りのパジャマでリラックスしたいですよね。

わたしの家に、母親(父親)が勝手に入り込んでこないようにしなきゃいけませんよね。 母親(父親)は、もう同居している家族じゃないんです。だから、お母さんは

「近所の世話好きなおばちゃん」

ぐらいの存在だとイメージしてみましょう。

いくらなんでも、近所のおばちゃんが、勝手に家に入ってきたら…、怒りますよね。それぐらいの心の距離感を、母親(父親)に持ってみましょう。

もう子どもじゃないんです。独立した家を持つ「ひとりの大人」なんだと、心に刻み込みましょう。

過干渉な親への対処方法・ステップ4

過干渉な親への対処方法・ステップ5
将来像への『引力』を強くする

 過干渉な親への対処方法・ステップ5
「わたしが目指す将来像への『引力』を強くする」

ステップ4まで来たら、 母親(父親)との心の距離感を、ある程度「つくれた」のではないでしょうか?

でも、 母親(父親)は、強力な引力を持つブラックホールであることに、変わりがありません。あなたの罪悪感を巧みに刺激しながら、なかば強引に近づいてくることでしょう。

だから、 母親(父親)のブラックホールに負けないぐらい、強力な引力を持つ存在が必要なんです。それが、

青く光り輝く美しい「地球」

のような存在です。

「地球」にあるのは、引力だけではありません。「明るい希望・未来」という惹きつける魅力があります。

あなたの大切なエネルギーを「わたしがなりたい将来像」へと向かうエネルギーに変換していかなければいけません。今目の前にある短期的な目標ではなく、

人生の「ゴール」を思い描く

ことが大切です。

  • 人生の最後に、どんな人生だったと振り返りたいですか?
  • どんな人生だったら、満足できますか?
  • どんな人生だったら、思い残すことはないですか?

これからも、母親(父親)の干渉に苦しんだり、罪悪感に襲われたり、自己否定してしまうこともあるでしょう。

そんな風に、振り回されてしまったときに、「わたしがなりたい将来像」があると、軌道修正していくことができます。「地球」への道のりが間違っていないかを、何度も確認することができます。

人生の操縦桿を、手にしましょう!

わたし自身が「つくった」目標に、引き寄せられていく力を実感して、初めて、

わたしの人生は、
わたしがコントロールしている

と確信できるはずです。

もらう」ことで、自分の人生を変えていくのではなく、わたしがなりたい将来像を「つくる」ことで、自分の人生を変えていくんです。

わたしの人生の操縦桿を、手にしましょう!あなたには、力強く人生を引っぱっていくエネルギーがあるはずですよ。

 過干渉な親への対処方法・ステップ5

「地球」から見た景色はいかがですか?

「地球」から見た景色はいかがですか?

大気に守られた「安心」で「美しく」「明るい」未来に包まれた「地球」から見た世界は、どのように見えるでしょうか?

圧迫感があって、巨大に見えたブラックホールは、宇宙の彼方。もしかしたら、目でとらえることも難しくなっているかもしれません。

今は、小さく感じるブラックホールの表情は、すこし弱々しく、寂しく、悲しそうに見えるかもしれません。

ブラックホールは、太陽(恒星)の最後の姿と言われていますよね。

太陽のように、周りを明るく照らし、「輝き」と「希望」と「生命エネルギー」を与えてくれていた、

ブラックホールの「かつての姿」

に想いを馳せる「余裕」が生まれているかもしれません。

お母さん(お父さん)も、かつては輝いていた。だけど、もしかしたら、 お祖母ちゃん(お祖父ちゃん)の過干渉が原因で、小さなブラックホールが大きくなってしまったのかも…。 お母さん(お父さん)も、親から引き継いでしまっただけの被害者なのかもしれないと…。

「心の距離」が与えてくれるモノ

「優しさ」「思いやり」「ありがとう」

って、心の距離が近すぎると伝えづらいものです。

それは、あなただけではありません。お母さん(お父さん)だって同じですよね。

だから、適切な心の距離を取ってあげることは、

お母さんへの「最高のプレゼント」

なんです。キレイなラッピングをほどこしたプレゼントの中身は、「優しさ」「思いやり」「ありがとう」。

お母さん、きっと、きっと、喜んでくれるはずですよ。

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岩田昌樹

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