ことり電話
電話カウンセリング
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こんにちは。カウンセリング実績5,400件以上の家族関係修復カウンセラーの岩田昌樹です。
家族間のトラブルは、外からは見えにくい「深層心理のぶつかり合い」だからこそ、
なりやすいものです。最初は、家族間の小さなトラブルでしかなかったはずなのに、いつのまにかアチコチに飛び火をしてしまい、大きいトラブルになってしまうことも多いですよね。それは、
などなど、家族という心理的な距離が近い関係性だからこそ、目には見えにくい感情が
簡単にはほどくことができなくなって、衝突化・長期化・深刻化・断絶化してしまうことが多いんです。
家族間のトラブルや悩み相談を解消していくためには、目には見えない「相手と私」の心理を想像しながら、からんでしまってほどけなくなった感情の糸を、
作業が必要です。それぞれの感情の糸は、1本1本、太さも、強さも、粘着度も、素材も違うんです。ですから、
と言えるほどに、決まりきった答えが当てはまりにくいのが、家族間のトラブルです。
心理の専門家である私たち悩み相談カウンセラーは、言葉と行動の裏側にある深層心理を注意深く客観的に観察をしながら、1本1本の感情の太さや強度などを推測していきます。
この感情の糸は、抜いた方がいいのか。押しこんだ方がいいのか。触らない方がいいのか。切った方がいいのか。1本1本その判断を繰り返しながら、核となる
することで、家族間のトラブルを根本的に解決していく方法を、具体的にご提案させていただいています。
\ 財布に優しい /
1分 130円(税込143円)
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自分は、
そう感じてしまう人ほど、優しい人です。
煩悩を断ち切る修行をしている人ほど、自分が煩悩の塊だということを深く知るものだからです。善人になろうとしている人ほど、
感じてしまうんです。つまり、愛情があふれる人であればあるほど、罪悪感に襲われてしまうんですね。
一方で、「自分は冷たい人」と思えば思うほど辛くなってしまうので、そう思うことを止めたくなってしまう人がいます。すると、自分ではなく「相手が冷たい人」と思いたくなってしまうんです。
「思わない」「無になる」ことは難しいので、考える方向を変えようとしてしまうんです。自分がしんどくならない思考にしてしまうんですね。自分を守るためには仕方がないんです。
繰り返しになりますが、これは、
です。つまり、優しすぎる人ほど、自分は冷たいと勘違いをしてしまう。勘違いから生まれる「自責」「他責」の連鎖が、家族間のトラブルを加速度的に大きくしてしまうんです。
家族は、どんなにトラブルになっても、どんなに反発・衝突しても、大切な存在であることは変わりがありません。大切な存在だからこそ、トラブル・反発・衝突してしまうですよね。大切な存在に対して人は、
がどうしても生まれてしまうんですよね。どうでもよい人には、感情は動かないからです。
A,
もちろん、大丈夫です。家族トラブルの悩みは「仕事」「子供」「実家」「金銭感覚」「性の悩み」「人間関係」「人生設計」「不安」など、様々な悩みが繊細に複雑に影響を及ぼしているものです。トラブルの原因がハッキリとは見えにくいことも多いので、漠然とした「モヤモヤ感」に襲われることがよくあるんです。
カウンセリングしていく中で、「まさかこの感情が、家族トラブルに影響していたとは…」といった思ってもいなかった発見ができるのが、ことり電話の悩み相談の特徴です。
A, まずは、家族トラブルの心理の専門家に家族の現状を詳細に説明することで、問題の整理ができます。さらにカウンセラーが、これまでの経験を元に、ここに隠れた感情が眠っているのかもしれないというポイントを見つけだして、質問を重ねることで、思ってもいなかった視点を得ることができます。最終的には、カウンセラーが家族の深層心理を分析して、解説をしながら、今日からできる具体的な行動のアドバイスをさせていただきます。
A, 私たちは、家族とは「こうあるべきだ」という理想論・一般論は、できるかぎり持たないようにしています。それぞれの家族の正しさ・正解があるからです。ですので、カウンセラーが考えている正しさを押し付けることは基本的には致しませんので、ご安心くださいませ。
A,
誠に申し訳ございません。
深層心理分析に基づいたカウンセリングをメインにさせていただいておりますので、基本的には、家族ご一緒でのカウンセリングはお受けしておりません。
それぞれでのカウンセリングでしたら、お受けしておりますので、ご検討のほどよろしくお願いいたします。
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