ことり電話
夫婦関係カウンセリング
電話お悩み相談室
こんにちは。カウンセリング実績5,500件以上の夫婦関係修復カウンセラーの岩田昌樹です。
いつからだろう…
時々、妻にセックスを拒否されるようになった。妻に拒否をされた後も、一抹の不安を覚えながら、時にはお酒の力を借りて、粘り強くセックスを誘ってみる。受け入れてくれることもある。けれど、
の足音が聞こえ始めると、妻に拒否される怖さも相まって、セックスを誘うことさえ怖くなってくる…。なぜ、セックスレスになってしまったのだろう?妻がセックスを拒否してくる理由や原因がわからない。
妻が疲れていると言うのだから、仕方がないんだと自分に言い聞かせる。けれど、セックスレスが続くことが、どうしても耐えられなくなってくる。こんな辛い状況が続くのであれば、いっそのこと
と、離婚が脳裏にチラつくこともある。でも、離婚はしたくはない。
「離婚するべきかも」vs「離婚したくない」終わりの見えない葛藤が、ぐるぐるぐるぐると頭の中を駆け巡り、辛い日々に拍車をかけていく。
セックスレスになってしまった夫婦生活を、妻はなんとも思っていないのだろうか?妻はなぜセックスを拒否するのだろうか?その理由や原因がわかれば、どれだけスッキリするだろう。でも、セックスレスになった理由を
妻が拒否する理由が、私の存在の拒絶だったり、離婚したいが原因だったとしたら…。最悪の事態を、想像してしまうから…どうしても聞けない。
そんな辛い状況の中で、藁をもすがる思いで、妻がセックスを拒否する理由を知りたくてご相談をいただくことが多いんです。
今回は、なぜ妻がセックスを拒否するのか。セックスレスになってしまうことが多い理由や原因を考えてみたいと思います。
では、なぜ妻側が拒否してくるセックスレスが生まれてしまうのでしょうか。様々な原因や理由がありますが、セックスレスのご相談をいただく中で多いのは、
なんです。妻が夫に対して、言いたいことがある。けれど、夫婦関係が悪化することが怖くて、我慢して言えないんです。言いたい言葉が出かかっている。けれど、いざ夫を目の前にすると、ノド元の当たりが
しまい、思わず言葉を飲み込んでしまう。押しこんで押しこんで、ギューギューに溜め込み続けた「私の気持ち」たちは、体の中でカチンコチンに固まっていくんですね。すると、私の心が
んです。扉を閉めていないと、出てきてしまうからです。すると、いざセックスをしようと思っても、心が開かなくなるんですよね。厚くて重い鋼鉄の扉を開こうと思っても、ビクともしなくなるんです。つまり、
んです。セックスとは、感情をオープンにする行為ですよね。ですので、感情を出すことを我慢(拒否)してしまうようになった妻は、同時に、セックスを拒否してしまうことが多くなるんです。
妻が我慢をして、言いたいことが言えなくなっているのであれば、聞いてあげればいいんですねとなりますよね。もちろん、それができればいいのですが、なかなか難しいことも多いんです。
妻が夫に対してだけ、我慢をしていたわけではなく、誰に対しても我慢してしまっていることが多いからです。つまり、我慢しなくていいよと伝えたとしても、はい、わかりましたと
んです。右利きを左利きに変えるようなものなんです。今までの習慣を、すぐ明日から変えることは、頭で考えているようにはすぐにはできないんです。
では、どうすればいいのでしょうか。そこは、言いたいことがあるんだなという目で妻を見てあげて、
それしか、ないんですよね。我慢して、言いたいことが言えないとは言っても、注意深く観察をしていると、なんらかのサインをたくさん発しているからです。我慢よりも、
の気持ちの方が、断然強いからです。意識していなくても、にじみ出てきてしまうものだからです。
ただ、妻側に拒否されるセックスレス状態だと、どうしても夫側の心が不安定になりやすいんですよね。拒否されることが、自分の人格を全否定されているように、当事者はどうしても捉えてしまうことが多いからです。
することは、思っている以上に難しいんです。自分へのネガティブな感情が、横ヤリを入れてくるからです。そんなときこそ、
が必要ではないでしょうか。当事者・ご相談者の視点だけでは、どうしても限界があることが多いんです。自分のことは自分が一番よくわからないものだからです。
多くの夫婦問題の影には、セックスレスの問題があります。そういう意味では、私たちはセックスレス問題のスペシャリストです。カウンセリング実績5,500件以上の岩田昌樹へのご相談を、ぜひご検討いただければと思います。
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妻側に拒否されるセックスレスが辛すぎて、離婚を真剣に考えてしまっている時には特にそうですが、また別の側面が見えてくることもあります。それは、
という側面です。夫婦がお互いに、夫婦関係を悪化させることが怖くて、本当に言いたいことを、グッと飲み込んでしまっているんですよね。
よくあるケースでは、妻側(夫婦のどちらか)が、我慢して心をカチンコチンにしてしまう。その固まりすぎた心をどうにかして緩めようと、子育てや仕事・趣味などに、
することで、言いたいことを必死に忘れようとします。すると、夫婦関係にさらに心理的な距離が生まれて、セックスレスが長引いてしまいます。
一方の夫側(夫婦のどちらか)は、本当に言いたいことをグッと飲み込んで固まった心を緩めるために、セックスを強く求めます。
言葉での解決が難しいと、
を求めようと必死になるんです。つまり、「セックスを強く拒否」vs「セックスを強く求める」という夫婦間の亀裂を無意識に深めてしまうんです。その亀裂が深くなればなるほど、
が生まれてしまうという悪循環に陥ってしまうんです。セックスレスによる離婚問題を解消していくためには、夫婦のお互いの我慢を、どう緩めていくかにかかっていると、私は考えています。
夫婦関係などのパートナーシップ問題が得意分野です。