ことり電話
電話カウンセリング
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こんにちは。カウンセリング実績5,300件以上の心理カウンセラー・岩田昌樹です。
カウンセリングルーム「ことり電話」には、生きづらかったり、人間関係がギクシャクしたり、恋愛・夫婦関係がうまくいかないのは、私自身の
ことが原因なのかもしれない…。自己肯定感を高めるために、自分を変えたい!変わりたい!変わらなきゃ!と思い続けている。だけど、「どうしたらいいのかわからない」「うまくいかない」「変わらない」といったご相談をいただくことが多いんです。
なぜ、うまくいかないのでしょうか?
のでしょうか?なぜ、変われないのでしょうか?
世の中には、自己肯定感を上げる方法があふれていますよね。あふれているのは、悩んでいる人が多い証拠ですよね。ですが、それ以上に、その方法がうまくいかないからこそ、あふれてしまっているのかもしれません。
効果的なのであれば、
のではないでしょうか。ただ、なぜ世の中の自己肯定感を上げる方法があふれてしまうのでしょうか。
それは、自己肯定感を上げようとすればするほど、自己肯定感は下がりやすいという悪循環を生んでいるからです。そんな
ことが、自己肯定感カウンセリングの一番の役割だと私は考えています。好循環への変えていくこと。世界の見方を塗り替えていくこと。これまでの生き方の常識をひっくり返していくことです。
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1分 130円(税込143円)
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自己肯定感が低い自分をどうにかしたい…。今だけじゃない。幼少期からずっと、
と自己否定し続けてきたような気がする。根本的な原因はいつも私にある。だから、抱えきれないほどの多くの理不尽な問題が、叩きつけてくる吹雪のように私へと降り注いでくるのかもしれない…。
私自身の根本的な問題をなんとか解消しようと、藁をもすがる思いでネットで検索したり、本を読んだり、YouTubeを見たり、AIに相談してみたりする。すると、「愛着障害」「アダルトチルドレン」「パーソナリティ障害」といったような
といわんばかりのワードが、強烈にあなたの心を突き刺してくることがあるかもしれません。でも、本当にそうなのでしょうか。違うんですよ。そんなことはないんです。自己肯定感に悩む原因は、あなたが、
なんです。今も昔も、必死で生きてきただけ。突き刺してくるワードたちを、真正面から信じすぎる必要はないと思います。もちろん、そのワードたちに救われたと感じるのであれば、それでいいと思います。
ただ、すこしでも自己肯定感がさらに下がってしまったような気がするのであれば…何かが違うのかもしれません。「もしかしたら、私は【ふつう】ではないかもしれない…」そんなスタンスで情報に接していると、誰もがみんな、自分にも
ものですから。
自己肯定感が高い自分に、
そう強く思うことは、今の自分を否定していることですよね。今の自分ではダメだから、変わろうとするわけですから。つまり、強く自己否定をすることで、自己肯定感を高めようとしているんです。なんだか矛盾していますよね。
そんな「変わりたい!」を別の言葉で置き換えてみると、それは、
ということです。体と脳がガチガチに固まってしまうと、コントロールされてしまうことに抵抗するかのように、変化を拒むようになってしまうんです。
大切なことは、「変わりたい!」を
にしていくことなんです。コントロールを緩めたり、心に抱えている荷物を降ろしたり、長い目で見たりすることで、「変わる」ための近道ではなく、遠回りをしていくことです。
ただ、どうしても自分1人で、考えたり、情報を見たり、実践していると、視野がどんどんと狭くなっていき、「変わりたい!」が強くなってしまうんですよね。
遠回りするためには、
が必要なんですよね。忍耐強く、この方向性で間違っていないかの確認をその都度しながら、安心感の水やりを定期的にしてあげること。それが、自己肯定感カウンセリングの意味ともいえます。
そして、どんどんと狭くなっていく視野を広げるためには、専門的で客観的な第三者の視点が大切なんですよね。
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A, もちろん、大丈夫です。人間関係・仕事・生活・恋愛など、なんとなく人生のすべてがうまくいかない。いつもモヤモヤ感・漠然とした不安を抱いている。そんなご相談でも構いません。どうしたらいいのかわかりにくい、生きづらさの問題は、ハッキリした原因が見えにくいものです。ですが実際は、生きづらさの原因を突き詰めていくと、深いところでつながっていることが多いんです。そういう意味では、ご相談者様の人生全体を幅広くお伺いしなければ、本質的な悩みを解消することが難しいとも言えるんです。ですので、何かひとつの悩みではなく、いろんな悩みを漠然とご相談いただいた方が、より解決にはつながりやすいと思います。
A, もちろん、大丈夫です。小さなことかなと感じているという悩みを深掘りしていくと、気づかなかったけれど、実は根深い生きづらさの問題が眠っている場合も多いんです。まずは、軽い気持ちでご相談いただくことが大切だと思いますよ。まだ大丈夫!と問題を先送りすればするほど複雑化していき、いつのまにかこんがらがって、どうしたらいいのかわからなくなってしまうほど、悩みの糸をほどくのに時間がかかってしまうこともあります。そうすると、自分の意志だけではコントロールができなくなることもあるんです。早期相談・早期発見・早期解消が、どんな問題も重要だと思います。
A, 私たちは「良い・悪い」といった理想論・一般論は、できるかぎり持たないように心掛けています。どうしたらいいのかわからなくなってしまうほど、生きづらいと感じる方であればあるほど、生きてきた環境・状況に合わせて、必死に頑張って生きてきただけであることが多いんです。生きづらさとは、ある意味「自分を守るために、必死にがんばりすぎた結果」とも言えるからです。頑張りすぎてしまうと、環境・状況が変わっても、臨機応変に対応できなくなってしまうんですよね。変化することは、頑張ってきた自分を否定することにつながってしまうからなんです。無意味にしたくないという強い思いを手放せなくなっているだけなんです。私たちは、そうせざるを得なかったプロセスに寄り添いながら、丁寧に心情をお聞きしていきます。ムリにではなく自然な流れで、「今を肯定的」に捉えていくのが私たちのカウンセリングスタイルです。ですので、カウンセラーが考えている正しさを押し付けることは基本的には致しませんので、ご安心くださいませ。
A, 生きづらいと感じる方は、人に振り回されてきた人生とも言えます。私よりも誰かの意向を気にしながら生きることでしか、自分を守る方法がなかったんですよね。ただ、振り回されるのは辛いですよね。いつも、モヤモヤしてしまうものです。そのモヤモヤ感・イライラ感・不安感を、ぜひ吐き出していただければ嬉しいです。私たちは、その気持ちを丁寧にじっくりとお伺いして、さらに質問をさせていただきながら、そのモヤモヤ感・イライラ感・不安感の奥底にある、共通するご相談者様の想いを見つけ出します。自分自身では見つけることが難しい「見えない想い」を見えるカタチにしていきます。ご相談者様の人生の全体像が見えてきたタイミングで、深層心理の分析をさせていただき、具体的な日々の行動アドバイスを最終的にさせていただいています。