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専業主婦のくせにと言われ、肩身が狭いんです。

6才と9才の子供がいる専業主婦です。独身の頃は働いていましたが、今は子育てをしながら家事をする毎日です。

でも最近になって、「専業主婦のくせに…」「ヒマじゃないの?」と、心ないひと言を言われることが少しずつ増えてきて、肩身が狭い思いをしているんです。

下の子が小学校に入るまでは、日々忙しく過ごしていたんです。
子供も大きくなってきたので、ようやく最近になって、自分の時間も作れるようになり、習い事や一人カフェなども楽しめるようになりました。

私は、家事や子育てなどの内向的なことが好きな性格。仕事していたときよりも、楽しく過ごしています。
夫は反対に、家のことよりも、外のことが好きな性格。役割分担という意味でも、専業主婦は合っていると思っていたんです。

それ以上に、仕事と主婦業を両立できるほど、器用な人間でもないと自分で理解しています。その点は、夫も理解してくれていて、感謝しています。

自分としては、「これでいい」と思っていたのですが、周りが働いているお母さんが多いので、周囲の目を気にしてしまいます。

友人や親族には「なぜ働かないの?」「昼間何やっているの?」と聞かれます。義母には「専業主婦のくせに…」と言われることがたまにあり、すごく嫌なのです。

専業主婦というだけで、とても肩身が狭い思いをしています。

2019/10/24 2020/02/05

2019/10/24  2020/02/05

実は内心、〇〇さんのことが羨ましく思っているのかもしれませんよ。

▼ 目次 【専業主婦のくせにと言われ、肩身が狭いんです】

  1. 専業主婦で肩身が狭いと思う必要はないと思いますよ
  2. 専業主婦のことが、羨ましいのではないでしょうか?
  3. 働くママさんも、肩身が狭いのかもしれませんよ
  4. 専業主婦という、スローライフ人生を選択したと思えばいいのではないでしょうか?

専業主婦で肩身が狭いと思う必要はないと思いますよ

専業主婦で肩身が狭いと思う必要はないと思いますよ
「子育てが一段落した専業主婦は、昼間はなにやっているの?」なんて言い方をされてしまうと、傷ついてしまいますよね。
「さぼっている」と思われているのではないか?という不安が、頭をよぎってしまいそうですよね。

聞いた本人は、なんとなく、悪気なく、聞いただけだと思いますが…言われた方は、いろんな想像をしてしまうものです。

6才と9才まで、2人のお子様を立派に育てて、家を守ってこられたんです。肩身が狭い思いなんて、まったくする必要はないと思います。傷つかなくて、大丈夫ですよ。

人には、さまざまな人生の生き方がありますよね。

自分の選んだ道は合っていると、みんな思いたいのではないでしょうか


・専業主婦の人。
・働きながら子育て・家事をしている人。
・独身の人。

そのどれが正しくて、どれが間違っているかなんて、誰にも決められないですよね。

でも、みんな、自分が選んだ道(選ばざるえなかった道)は正しかったと思いたい。だから、他の道を選んだ人のことを否定したくなる。そんな気持ちもわかりますよね。

私も独身の時は、結婚している友達が羨ましいと、内心思いながらも「独身は気ままで楽しいから、これでいいんだ!子供がいたら遊べないし…」と思う気持ちで、自分を必死に慰めていました

結婚してからは、独身の友達のフットワークの軽さに、羨ましいなと思いつつ、「でも、ずっとひとりは不安だよね」と思うのに必死です。
いつも、いつも、自分の選んだ道は、間違ってないと言い聞かせていましたよ。

もちろん、いつも羨ましいと思っているわけではありません。そんな“やさぐれた気持ち”になってしまうときは、必ず自分に余裕がなかったり、幸せだなと思えなかったりするときでした。

少し厳しいことを相手に言ってしまうときは、その人の心に余裕がないとき。
本心ではないどころか、自分に対するイライラが、外にもれてしまっているだけなのかもしれませんね。

専業主婦のことが、羨ましいのではないでしょうか?


「なぜ働かないの?」「昼間なにやっているの?」と聞いてきた友達は、実は内心、〇〇さんのことを羨ましく思っているのかもしれませんよ。

もちろん、〇〇さんからすると、専業主婦も大変なんだよ、と言いたくなると思います。

実際、お子様を育てながらの主婦業で、たくさん努力をしてきたのだと思います。朝から晩まで、365日24時間体制で、子育てと家事が、絶え間なく押し寄せてくる毎日だったのではないでしょうか。

でも、きっと〇〇さんは幸せそうに見えるのだと思いますよ。みなさんに羨ましがられるくらいに。
“苦労しています感”が、表に出てしまっているよりも、みなさんに羨ましく思われるほうがいい。そう思いませんか?

本当は働きたくないと思っているのかもしれませんよ


“本当は働きたくない”と思っている人も、実は多いのかもしれませんよ。
時間に追われる忙しい毎日。会社にも気を使う毎日。イライラしてしまう毎日。

自分の生活に満足していない。何かが違う気がするけれど…

  • 「生活のため」
  • 「孤独感を解消するため」
  • 「リスクヘッジのため」
  • 「夫に引け目を感じないようにするため」
  • 「見栄のため」
  • 「生きがいのため」
  • 「家事が苦手なため」

いろんな思いが交錯した結果、選んだ道。
でも、ふと気がつくと、「もう少し、心に余裕を持って暮らしたいな…」そうつぶやいている自分がいる。

そんなときに専業主婦の方と話すと、なんの気なしに、もれてきてしまう言葉なのかもしれませんね。

働くママさんも、肩身が狭いのかもしれませんよ


働いているママさんは、会社の中で肩身が狭い思いをしてしまうものですよね。

  • 子供の病気や行事などで、休みをもらって…
  • みんな忙しくしている中で、時短で帰らせてもらって…
  • 業務量を減らすように、配慮してもらって…

お子様が大きくなると負担は減るといっても、独身の人や男性に比べてしまうとね。やっぱり肩身が狭くなりがちですよね。
どんな道を選んでも、それぞれに違った苦労があるのでしょうね。

“お互い大変だよね”と思っていると、言われた言葉に過剰反応しすぎないですむのかもしれまんせんね。

専業主婦という、スローライフ人生を選択したと思えばいいのではないでしょうか?

専業主婦という、スローライフ人生を選択したと思えばいいのではないでしょうか?
東京などの都心生活は、とっても便利。もちろん、そうですよね。いろんな物がそろっている。

でも、ゆったりしたスローライフ生活を求めて、地方に移り住む人だっている。

”専業主婦”とは、そんなスローライフ生活を自分で選択したのと同じ。とも考えられないでしょうか。

東京に住む人からすると、
「そんな地方に住んで、不便じゃない?」
「地方だと、ヒマじゃない?」
「でも、地方は自然がいっぱいあっていいな~。私にはできないけどね…」
などと言われるでしょうね。

あなたは、
「そうでもないよ。私たちには、地方の方が合ってるのよ。」
と答えるのではないでしょうか。

”地方” ⇒ ”専業主婦”に置きかえてみると…
なんだか、似ていませんか?

ご主人が、専業主婦に賛成しているのであれば、それで問題ないはず。家族で決めたこと
「物の豊かさ」ではなく「心の豊かさ」を優先する価値観を、自分たちで選んだ。
ただそれだけのことだと思うと、気持ちも軽くなるのではないでしょうか。

ちょっと足らないぐらいが、ちょうどいい


共働きでも、
・時間に余裕があって。
・心は穏やかで。
・子供との触れ合いも、ゆったりと。
なんて、ぜんぶ完璧にできれば、それはいいと思うかもしれませんね。

でも。そんな理想通りにはいかないもの。

それ以上に、完璧は“窮屈”ではないでしょうか。ちょっと足らないぐらいが、ちょうどいい

完璧には、

  • 選択の余地が少ない。
  • 自分らしさが少ない。
  • つまらない。

”ある”ように見えて、”ない”こともいっぱいあるのが、”完璧”のふしぎなところ。

“ちょっと足らない”を、どこにするのか。
それを、自分で選択するから、人生っておもしろいのかもしれませんね。

そんな悩みをお持ちの方は、電話でお話しを聞かせていただけませんか?
” 明日への希望 ”につながるご提案をさせていただきます。

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