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親子ほど年下の彼を好きになってしまいました。

職場の同じチーム内にいる、親子ほど年下の彼のことが、忘れられなくなってしまいました。夢にまでずっと出てきてしまいます。

仕事中も、その年下の彼を目線で追ってしまったり、ふと気づくと、彼のことばかり考えています。

毎日毎日、仕事で顔を会わせていて、話もよくする間柄です。好きという感情が勝手にひとり歩きしてしまい、どんどんと強くなってきているように思います。

毎日が苦しくて、苦しくて。いっそ告白してしまって、ラクになりたいという気持ちもあるのですが、自分と年下彼との年齢差を考えると、フラれてしまうのがわかりきっています。

年下の彼にこんな感情を抱いてしまうなんてと、自分を責めてしまっています。
今だけのひと時の気持ちだと自分に言い聞かせて、時が過ぎ去るのを待っています。

どうすれば、年下の彼への気持ちを落ち着かせられるのでしょうか?

2019/06/02 2020/05/05

2019/06/02  2020/05/05

悲観的になってしまうのは、とてももったいないと思いますよ。

▼ 目次 【親子ほど年下の彼を好きになってしまいました】

  1. 年下年上、年齢に関係なく好きになることは良いことだと思いますよ
  2. 年下の彼は、経験がないから実感がわかないだけかもしれませんね
  3. 「年下の彼氏」を意識されすぎたことが、別れにつながってしまいました
  4. 年下の彼と付き合うには、「年齢差」を気にせず開き直ることが大事
  5. 親子ほど年下の彼との恋が実る可能性もあるはずですよ

年下年上、年齢に関係なく好きになることは良いことだと思いますよ


人を好きになるのは、とても良いことですよね。毎日の生活が、ワクワク、ドキドキにあふれているのではないでしょうか?

年齢を重ねると、若い頃のように胸が高鳴る機会が少なくなってきますよね。恋愛だけでなく、すべてにおいて、初めて体験することが少なくなってくるので、仕方がないですよね。良い意味でも悪い意味でも、落ち着いてくるものです。

「ときめくことに、もう疲れてしまったな…」というのであれば、仕方がないかもしれませんが、ドキドキがまったくない平凡な日常を送り続けるよりは、「好きな人がいる」だけで、楽しい毎日を過ごせるのではないでしょうか?

一生に一度の人生

です。もっと楽しんでもいいのではないでしょうか。

「苦しくて」とおっしゃられていますが、もっと前向きにとらえてもいいのかもしれませんよ。年下の彼に想いを寄せることは、決して悪いことではありません。

日々ワクワクすることが見つかると、自分では気がつかないうちに【見た目】も【行動】も輝いてくるものです。

悲観的になってしまうのは、とてももったいないと感じます。
自分の人生を楽しむためにも、「好き」という気持ちを避けたり、押し殺してしまう必要はないと思いますよ。

年下の彼は、経験がないから実感がわかないだけかもしれませんね

年下の彼は、経験がないから実感がわかないだけかもしれませんね
私はこれまで、年上の女性と「2度」お付き合いをしたことがあります。

「7歳年上」と「2歳年上」

でした。

それ以外の女性は、「2~10歳」も年下。もともと年上好きではなかったんですね。どちらかというと、年下好きでした。
年下の女性としか付き合ったことがない頃は、「年上の女性の良さ」を知らなかったのです。

経験がないから、実感がわかなかった

ただ、それだけのことでした。

「7歳差」の女性と、知り合ってから付き合うまでは1年以上の期間がありました。

会った当初は、恋愛対象としては見ていなかったのですが、染料が生地に染まっていくかのように、少しずつ少しずつ、その女性に引き寄せられていきました。

〇〇さんが気にかけている年下の彼も、「年上の女性」との恋愛関係を、今は実感できていないのかもしれませんね。

でも、もしその年下の彼が、年上の女性と付き合った経験がないのであれば…それは

食べたことがない
食べ物の味がわからない

というのと、同じレベルの反応かもしれませんよ。

〇〇さんの方から、サッと身を引いて避けてしまう必要はないと思いますよ。彼の経験値を増やしてあげられるように、さりげなく見守り続けることが大切ではないでしょうか。

私が7歳年上の女性と付き合った実感


私が7歳年上の女性と付き合ったときの実感です。

草原の真ん中で立つ
1本の大きな木

その木に、もたれながら座っているような「安心感」を、いつも感じていました。

  • 自分で立って歩ける「強さ」がほしい
  • 草原を走り回れる「自由」がほしい
  • 太い幹を抱きしめる「抱擁感」がほしい
  • いつも見守っていてくれる「やすらぎ」がほしい

自由に遊んでいても、

いつでも、帰ってこれる家がある

と思える安心感が、心地よかったのだと思います。

一方で、年下の若い女性を例えると

草原を走り回るウサギ

でしょうか。

かわいくて、抱きしめたくて、追いかけたくて。

それもワクワクしていいけれど…
振り向けば、どこに行ったかわからなくなってしまう「不安」がありました。

振り回されながら、追いかけ続けることに、疲れてしまうときもありますよね。

目の前の「ウサギ」を追いかけることに、とにかく必死で、周りに目を向ける余裕がないのが、若い男の特徴かもしれませんね。

そんな時に、ふとした瞬間に見つけた
「優雅で大きな木」

少しずつ近づいてみて、触ってみて、寄りかかってみて、音を聞いてみて、登ってみて。

あぁ、癒されるなぁ

と思う。初めて、心を大きく揺り動かされた瞬間でした。

年下の彼に思いを寄せることは、「してはいけないこと」と思いすぎてはいないでしょうか?


最近のスポーツ選手などを見ていると、年上の奥様がとても多いことに、驚かされますよね。

  • イチローさん【奥様は+8才】
  • 松坂大輔さん【+5才】
  • 貴乃花さん【+8才】
  • 落合博満さん【+9才】

勝手な憶測ですが、元々「年上の女性好き」だったわけではないのかもしれませんね。

  1. 仕事に集中したいときに、自分を支えてくれる「安心感」。
  2. 少しワガママで、子供っぽい自分を受け入れてくれる「包容力」。
  3. 強いプレッシャーを乗り越えて、ストイックな生活を送る強い人間力。それと同じ土俵に立って話すことができる「経験と知識」。

そんな女性を求めていたら…、結果的に「年上の女性」に行き着いたのではないでしょうか。

7歳年上の彼女との距離が縮まったキッカケ


きっかけは、積もりに積もった仕事の悩みを相談したことでした。

男の友だちには、相談できませんでした。仲の良い友だちだからこそ、「弱い部分は見せたくないな…」という

「プライド」と「適度な距離感」

があったように思います。男同士は、皆さんそうかもしれませんね。

それまで付き合ったことのある年下の彼女にも、なかなか相談はできませんでした。

強い男でいたい

というプライドが、顔をのぞかせていたのかもしれません。

言葉に出すわけではないけれど、

大丈夫!
なんでも受け入れてあげるよ

「年上の彼女」は、そう言ってくれているように感じました。自然に「悩み」と「弱い部分」をさらけ出せていました。

一気に距離が縮まった気がしました。

「弱さ」を見せられる安心感

は、思った以上に大きいものでした。

矛盾しているように感じるかもしれませんが、「弱さ」を受け入れてもらえたことで、

男の「プライド」が保たれた

ように感じました。

  1. 弱い部分を受け入れてくれているということは、弱い部分以外も「認めてくれている」と感じました。
  2. 弱い部分があってもいいということは、それだけ自分のことを「必要としてくれている」と感じました。
  3. 「特別な存在だ」と思ってくれていると感じました。

年上、年下関係なく、男は「プライド」が大切なんだと、私は感じます。今まで、感じたことがなかった

男を立ててくれている

という感覚に満たされたときでした。

「年下の彼氏」を意識されすぎたことが、別れにつながってしまいました

「年下の彼氏」を意識されすぎたことが、別れにつながってしまいました
年下の彼氏だった私を、とても尊重してくれていました。もし子供に対するような対応をされていたら、続かなかったかもしれませんね。

年下であっても、年上であっても、男は頼ってほしいものですよね。年下なのに、

「頼ってくれている」という満足感

が2人の仲を、幸せに導いていたのだと感じます。

彼女のギャップにも、魅力を感じていました。仕事をしている時、デートしている時、友だちと話している時など、彼女には、落ち着いた頼れる雰囲気がありました。

でも2人でいるときは、少し違いました。弱い部分を見せたり、甘えられたり、素の彼女を見せてくれていました。

それほど大きなギャップは、年下の彼女にはなかったように思います。

付き合って1年が過ぎたころでしょうか。少し前から、彼女に「年齢差」を気にするような言動が多くなってきました。

  • 若い同僚との話をすると、年齢のことを気にすることが多くなったり…
  • 彼女が知らない話題になると、年齢差のカルチャーギャップにつなげてくるようになったり…
  • 自分の年齢を、自虐的に話すことが多くなったり…

私は年齢差を、それほど意識していなかったんです。気にしていたのは、彼女の方

「年齢なんて、
気にしなくていいよ」

と、どれほど伝えても、年齢差は歴然とした変えようがない事実。埋まらない溝を彼女が意識し始めてしまうと、抜けられないループに陥っていきました。

彼女からすると、年齢を重ねれば重ねるほど、引け目を感じるようになっていったのでしょう。若い私と一緒にいると、余計に自分の年齢を意識するようになったのかもしれませんね。

彼女の不安が、日に日に強くなっていくのを感じました。2人で会っていても、心が落ち着かず、楽しめていない様子が手に取るようにわかりました。

年下の彼と付き合うには、「年齢差」を気にせず開き直ることが大事

年下の彼と付き合うには、「年齢差」を気にせず開き直ることが大事
年上であることをコンプレックスとしても持ってしまうと、年下の彼とは上手くいかないのではないでしょうか。いかに、

開き直れるか

だと感じました。

それは、「付き合う前」も同じではないでしょうか。「年齢差」をどう思うかは、〇〇さんではありませんよ。彼の感じ方次第です。

魅力が伝わりさえすれば、〇〇さんが思っているほど「年齢差」は問題ではなくなります。

恋愛に「年齢」を
持ち込んでしまっているのは、
〇〇さんではないでしょうか?

「1人の男性」として、静かに向き合ってみませんか。

「時期を待つ」大切さ


私は若いころ、早く結果が欲しくて後先を考えずに、「まずは行動!」を繰り返していたときがあります。

好きになった女の子には、とにかく連絡を取って、アプローチしつづける。

「相手の性格」や「環境」「気持ちの波」などは考えずに、一方的に、気持ちを伝えてしまっていました。

「時期を待つ」

ということができませんでした。「忍耐力」がなかったのでしょう。若さという体力を妄信して、力づくでなんとかしようとしていたように思います。

後から考えると、もう少し相手の気持ちを考慮しながら時期を待っていれば…と思う数々の失敗を繰り返してきました。

年の離れたあなたの武器は、「サーフィン」のようにタイミングを見極める力


人生は、

サーフィン

に似ていますよね。
良い波が来ないと、いくら一生懸命に手で漕いでも、波には乗れない

波がないときは、いい天気だなと思いながら待ったり、波の形状を見て研究したり、イメージトレーニングしたりするしかないんです。

できることは、いざ良い波が来たとき、機を逃さないように、準備をしておくことだけ。

波を乗りこなすのに、若さという名の「腕力」なんて必要ない。波の力をうまく利用しながら、乗りこなしていくことが大事なんでしょうね。

親子ほど年下の彼との恋が実る可能性もあるはずですよ

親子ほど年下の彼との恋が実る可能性もあるはずですよ
今のこの状況を楽しみながら、ゆっくりと待ってみてはいかがでしょうか?

〇〇さんの魅力が、自然な形で少しずつ伝わっていけば、年が離れた恋が実る可能性もあるはずですよ。

少しずつ良い波が現れて、気付いたら波に押されて一気に…ということがあると思います。人生は、何が起こるかわかりませんよね。

年齢なりの魅力

が必ずあります。

年齢を意識しすぎてしまうと、上手くいくものもいかなくなってしまいますよ。
一時の感情だけに振り回されず、ご自身を制御していける「落ち着き」と「大人の判断力」が、〇〇さんにはあるのではないでしょうか。

その「魅力」と「長所」を、自分でしっかりと意識しながら、自然な形でアピールしていれば、彼は少しずつ振り向いてくれる。そう信じて、待ちましょう!

必ず「〇〇さんの波」が来るはずですから。

そんな悩みをお持ちの方は、電話でお話しを聞かせていただけませんか?
” 明日への希望 ”につながるご提案をさせていただきます。

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