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自分のやりたいことがわからないから抜け出す方法|ことり電話【お悩み相談室】
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自分のやりたいことがわからないから抜け出す方法

こんにちは。カウンセリング実績5,000件以上の夫婦関係修復カウンセラーの岩田昌樹です。

自分が本当にやりたいことがわからない…

漠然と、そんな空虚感に襲われることがありますよね。どこか振りまわされている感じがする。どんなことがあってもブレることがない「進むべき道(やりたいこと)」がなくて、行き当たりばったりで行動しているような気がする。

たくさんの方々のカウンセリングをしていると、そんなやりたいことがわからない空虚感を満たしたくて

「とにかく頑張る」

という選択をし続けてしまう方が、多いように感じています。だけど時々、なぜかふと、胸に大きな穴がぽっかりと開いて、冷たい風が吹き抜けていく感じがしてしまうんですよね。

「なんのために頑張っているんだろう?」

自分があるようで、自分がないような感覚。ときどき、これまで一生懸命に麻痺させていた「疲れ」を思い出して、休みたくなる。だけど、ひと息ついたタイミングを見計らったかのように、みんなに追いつかなければという焦燥感が、ムズムズと沸き上がってきてしまうんですよね。

今回は、自分のやりたいことがわからないから抜け出す方法を、心理カウンセラー・岩田昌樹がお届けしたいと思います。

\動画でもご覧いただけます/

自分の本当にやりたいことがわからないから抜け出す方法
心理カウンセラー・岩田昌樹
   

目次|自分のやりたいことがわからないから抜け出す方法

自分が本当にしたいことがわからないわけではない?

自分が本当にしたいことがわからないわけではない?

でも、もしかしたら、自分が本当にやりたいことが何なのかよくわからないと気づいているだけ、まだいいのかもしれませんね。

焦燥感に襲われることに慣れてしまっていて、なぜ空虚感に襲われるのかわからないという人も多いのではないでしょうか。そんな焦燥感の正体は、

普通の人(みんなと同じ)になるために、「早くやらなきゃ!」

という思考であることが多いですよね。その思考が、「やりたい」という気持ちを抑え込んでしまっているんです。つまり、自分が本当にやりたいことが、ないわけではないんです。

ただ「やらなきゃいけないこと」が多すぎてしまって、自分が本当にやりたいことに、意識を向ける

余裕がなくなっている

んです。そんなときは余裕を作ってあげることも大事ですが、それ以上に、強制的に意識を「自分がやりたいこと」に向けてあげることも大事だと思いますよ。

自分が本当にしたいことがわからないわけではない?

自分が本当にやりたいことを選ぶ基準

自分が本当にやりたいことを選ぶ基準

もうすこし違った視点でお話をすると、知らず知らずのうちに、

自分で「自分らしさ」を消してしまっている

ことが多いんです。みんなが持っている才能を、「あれもいいな…」「これもいいな…」と、羨ましく感じて、「他人らしさ」を自分のモノにしたいという願望が強くなってしまうんですよね。すると、自分が「他人らしさ」に寝食されてしまい、「自分らしさ」が消えていってしまうんです。

つまり、様々な選択肢が世の中にあふれている中で、本来は自分の価値観で選んでいくことが大切なのに、

すべてに対して「いいな」

と思ってしまいやすいんですよね。もちろん、どの選択肢にも魅力がありますよね。だから、みんながいいと思っていそうなすべての選択肢を、全部手に入れたくなってしまう。すると

「選択」できなくなる

んですよね。視線の先にあるのは、【外】「羨ましい」になってしまい、【内】「自分がやりたい」ことに目が行かなくなってしまうんです。

自分の本当にしたいことを知る方法

自分の本当にしたいことを知る方法

では、羨ましさに押さえつけられて、深い海の底まで沈んでしまった「自分がやりたいこと」を、どのようにして海の上まで引き上げてくればいいのでしょうか?

そのためには、選択が難しい両極端な「2つの選択肢」を、

「直感」で選んで、それが「自分らしさ」なんだと、自分に思い込ませていく

ワークが必要だと私は思っています。なぜ「考えない」で、「直感」で選ぶことが大切なのか。それは、考えてしまうと、「やりたい」という【内】を見る欲求・感情よりも、「やらなきゃ」という【外】を見る思考が強くなってしまいやすいからです。

「直感」は、外を気にする私ではなく、「本来の私」が訴えてくる「根拠はないけれど、純粋にやりたい」という感情に近いからです。

ただ、「直感で選んだ選択」を自分らしさだと思い込ませ続けていると、ときどき、「しっくりこないな…」という直感が、逆に働いてくる場合があります。そう感じたときは、もう一度、

選び直してみましょう。

一度選んでも、変えればいいんです。たくさん選択し直すことが大切なんです。それが自分らしさだと、自分に思い込ませようとして、初めて「なにか違うな…」という逆の直感も働いてくるんですよね。

最初から「本当のやりたい」を知ろうとしても、なかなか知ることはできません。選択し続けることで(選択し直すことで)、ようやく少しずつ

本当のやりたいが見えてくる

ようになります。自分に思い込ませるというのは、ある意味、

自分の「無意識」との対話

です。「この選択でいいよね?」と自分自身に問いかけ続けることと同じなんです。しばらくすると、違和感が「ある」か「ない」かという形で、自分の無意識からの「返答」がくるんですよね。

自分が本当にやりたいことがわからない原因

自分が本当にやりたいことがわからない原因

自分が本当にやりたいことがわからない問題は、選択が間違っていることが原因ではなく、選択できないことが原因ですよね。選択できるようになるために、まずは、

選択する「経験」をたくさん積む

ことが大切だと私は思っています。それは、選び直す経験とも言えます。そして、より多くの経験を積むために、注意しておきたいことは、

「大きな行動」は後回しにする

ことです。「行動」は、

  • 「直感」で選択して
  • 自分に「思い込ませて」
  • 「直感」で選択し直す

ことを、違和感がなくなるまで繰り返した後にした方がいいと、私は思っています。

「行動しながら、修正していく」という考え方は、大切ですよね。実際、私もそうしようと心掛けています。ただ、自分がやりたいことがわからないときは、一貫性がないと人から思われることへの「強すぎる怖れ」がある場合が多いんですよね。

「選び直す」=「失敗」=「ダメで弱い自分」

そんな自己否定に陥りやすいんです。つまり「選択➡すぐに行動」をしてしまうと、選択し直すことができなくなることがあるんですよね。

ですので、まずは「選び直しがしやすい環境作り」を優先することが大切だと思います。選択し直せる環境とは、「選択し尽くすまでは、行動しない」ことです。

自分が本当にしたいことを見つけるワーク

自分が本当にしたいことを見つけるワーク

前置きが長くなってしまいましたが、具体的にどのような選択肢を「直感」で選んでいけばいいのでしょうか。選ぶ「基準」は、

「安心感」が湧いてくるかどうか

です。なぜ「安心感」が大切かと言うと、それは、自分が得意なことは、当たり前に普通にできていることだからです。「普通に苦もなくできること = 安心してできること」なんですよね。直感で安心感を抱ける方向に、得意が存在する可能性が高いんです。

もちろん、「好き」や「大切なこと」も、安心感と連動していますので、複雑に考えるよりも、「なんとなく安心する」という感覚を大事にしましょう。

注意事項としては、直感のイメージを、

仕事場ではなく「休日」

リラックスできる場所での直感を意識することです。仕事場を直感のイメージにしてしまうと、その直感には、「外」を気にする思考が少なからず入ってきてしまうからです。

ではまずは、パッと見の直感で、選んでみましょう。

たくさんの人
といたい
ひとりが落ち着く
刺激 安定
外に出たい 中(家)にいたい
創りたい 知りたい
活動的でいたい 自分のペースで
いたい
自分を成長させたい 競争せずに生きたい
考えることが好き ボーっとするのが好き
集中したい いろんな発想を
取り入れたい
お金(心の安定)
よりもワクワク
ワクワクよりも
お金(心の安定)
細かく丁寧 大きな方向性を決めて
細かいことは気にしない

上の選択肢は、今すぐに正解を求めるためのものではありません。質問の答えは、時と場合によりますよね。1人でいたいときもあるし、みんなでいたいときもあります。

ですが、自分自身の傾向を知るためには、

「あえて選択する」

ことが大切です。選択肢をあえて減らしていくことが、自分が本当にやりたいことを見つけるためにはどうしても必要なんです。直感で「なんとなく」選んでいくことが、

自分らしさの輪郭

を浮かび上がらせていくためには、大切だと思いますよ。

自分の本当にやりたいことを実現するために大切なこと

自分の本当にやりたいことを実現するために大切なこと

最後に、自分らしさの輪郭が浮き上がってきて、いざ行動しようと思ったときに意識してほしいことがあります。それは、

「自己満足的」な目標を立てる

ということです。たとえば私が、ブログやツィッター・YouTube動画を作るときの目標は、

  • アウトプットすることで、自分の心理学的知識がより深く鮮明になっていく。
  • 考えていることを形にして、世の中に残しておきたい。
  • すこしでもいいので、人と違った視点:切り口が提供したい。
  • カウンセリングを受ける敷居を下げたい。

です。人は誰しも、「いいね」の数や評価が気になりますよね。それは仕方がないことです。ただ他者からの評価だけだと、行動を続けづらくなってしまいます。

やりたいことを行動し続けるためには、自己満足的な目標を、具体的に形にして意識しておくことが大切だと思います。

せっかく見えてきたかもしれない「自分が本当にやりたいこと」が、他者からの評価を受ける(「外」を見る)ことで、また海の底に沈んでしまうことを防ぐことができます。自己満足の目標とは、

「浮き輪」のようなもの

ですからね。

心理カウンセラー・岩田昌樹
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