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自分のやりたいことがわからないから抜け出す方法|ことり電話【お悩み相談室】

自分のやりたいことがわからないから抜け出す方法

自分のやりたいことがわからないから抜け出す方法

自分が本当にやりたいことがわからない…

漠然と、そんな空虚感に襲われることがありますよね。どこか振りまわされている感じがする。どんなことがあってもブレることがない「進むべき道(やりたいこと)」がなくて、行き当たりばったりで行動しているような気がする。

たくさんの方々のカウンセリングをしていると、そんなやりたいことがわからない空虚感を満たしたくて

「とにかく頑張る」

という選択をし続けてしまう方が、多いように感じています。だけど時々、なぜかふと、胸に大きな穴がぽっかりと開いて、冷たい風が吹き抜けていく感じがしてしまうんですよね。

「なんのために頑張っているんだろう?」

自分があるようで、自分がないような感覚。ときどき、これまで一生懸命に麻痺させていた「疲れ」を思い出して、休みたくなる。だけど、ひと息ついたタイミングを見計らったかのように、みんなに追いつかなければという焦燥感が、ムズムズと沸き上がってきてしまうんですよね。

自分が本当にしたいことがわからないわけではない?

自分が本当にしたいことがわからないわけではない?

でも、もしかしたら、自分が本当にやりたいことが何なのかよくわからないと気づいているだけ、まだいいのかもしれませんね。

焦燥感に襲われることに慣れてしまっていて、なぜ空虚感に襲われるのかわからないという人も多いのではないでしょうか。そんな焦燥感の正体は、

普通の人(みんなと同じ)になるために、「早くやらなきゃ!」

という思考であることが多いですよね。その思考が、「やりたい」という気持ちを抑え込んでしまっているんです。つまり、自分が本当にやりたいことが、ないわけではないんです。

ただ「やらなきゃいけないこと」が多すぎてしまって、自分が本当にやりたいことに、意識を向ける

余裕がなくなっている

んです。そんなときは余裕を作ってあげることも大事ですが、それ以上に、強制的に意識を「自分がやりたいこと」に向けてあげることも大事だと思いますよ。

自分が本当にしたいことがわからないわけではない?

自分が本当にやりたいことを選ぶ基準

自分が本当にやりたいことを選ぶ基準

もうすこし違った視点でお話をすると、知らず知らずのうちに、

自分で「自分らしさ」を消してしまっている

ことが多いんです。みんなが持っている才能を、「あれもいいな…」「これもいいな…」と、羨ましく感じて、「他人らしさ」を自分のモノにしたいという願望が強くなってしまうんですよね。すると、自分が「他人らしさ」に寝食されてしまい、「自分らしさ」が消えていってしまうんです。

つまり、様々な選択肢が世の中にあふれている中で、本来は自分の価値観で選んでいくことが大切なのに、

すべてに対して「いいな」

と思ってしまいやすいんですよね。もちろん、どの選択肢にも魅力がありますよね。だから、みんながいいと思っていそうなすべての選択肢を、全部手に入れたくなってしまう。すると

「選択」できなくなる

んですよね。視線の先にあるのは、【外】「羨ましい」になってしまい、【内】「自分がやりたい」ことに目が行かなくなってしまうんです。

自分の本当にしたいことを知る方法

自分の本当にしたいことを知る方法

では、羨ましさに押さえつけられて、深い海の底まで沈んでしまった「自分がやりたいこと」を、どのようにして海の上まで引き上げてくればいいのでしょうか?

そのためには、選択が難しい両極端な「2つの選択肢」を、

「直感」で選んで、それが「自分らしさ」なんだと、自分に思い込ませていく

ワークが必要だと私は思っています。なぜ「考えない」で、「直感」で選ぶことが大切なのか。それは、考えてしまうと、「やりたい」という【内】を見る欲求・感情よりも、「やらなきゃ」という【外】を見る思考が強くなってしまいやすいからです。

「直感」は、外を気にする私ではなく、「本来の私」が訴えてくる「根拠はないけれど、純粋にやりたい」という感情に近いからです。

ただ、「直感で選んだ選択」を自分らしさだと思い込ませ続けていると、ときどき、「しっくりこないな…」という直感が、逆に働いてくる場合があります。そう感じたときは、もう一度、

選び直してみましょう。

一度選んでも、変えればいいんです。たくさん選択し直すことが大切なんです。それが自分らしさだと、自分に思い込ませようとして、初めて「なにか違うな…」という逆の直感も働いてくるんですよね。

最初から「本当のやりたい」を知ろうとしても、なかなか知ることはできません。選択し続けることで(選択し直すことで)、ようやく少しずつ

本当のやりたいが見えてくる

ようになります。自分に思い込ませるというのは、ある意味、

自分の「無意識」との対話

です。「この選択でいいよね?」と自分自身に問いかけ続けることと同じなんです。しばらくすると、違和感が「ある」か「ない」かという形で、自分の無意識からの「返答」がくるんですよね。

自分が本当にやりたいことがわからない原因

自分が本当にやりたいことがわからない原因

自分が本当にやりたいことがわからない問題は、選択が間違っていることが原因ではなく、選択できないことが原因ですよね。選択できるようになるために、まずは、

選択する「経験」をたくさん積む

ことが大切だと私は思っています。それは、選び直す経験とも言えます。そして、より多くの経験を積むために、注意しておきたいことは、

「大きな行動」は後回しにする

ことです。「行動」は、

  • 「直感」で選択して
  • 自分に「思い込ませて」
  • 「直感」で選択し直す

ことを、違和感がなくなるまで繰り返した後にした方がいいと、私は思っています。

「行動しながら、修正していく」という考え方は、大切ですよね。実際、私もそうしようと心掛けています。ただ、自分がやりたいことがわからないときは、一貫性がないと人から思われることへの「強すぎる怖れ」がある場合が多いんですよね。

「選び直す」=「失敗」=「ダメで弱い自分」

そんな自己否定に陥りやすいんです。つまり「選択➡すぐに行動」をしてしまうと、選択し直すことができなくなることがあるんですよね。

ですので、まずは「選び直しがしやすい環境作り」を優先することが大切だと思います。選択し直せる環境とは、「選択し尽くすまでは、行動しない」ことです。

自分が本当にしたいことを見つけるワーク

自分が本当にしたいことを見つけるワーク

前置きが長くなってしまいましたが、具体的にどのような選択肢を「直感」で選んでいけばいいのでしょうか。選ぶ「基準」は、

「安心感」が湧いてくるかどうか

です。なぜ「安心感」が大切かと言うと、それは、自分が得意なことは、当たり前に普通にできていることだからです。「普通に苦もなくできること = 安心してできること」なんですよね。直感で安心感を抱ける方向に、得意が存在する可能性が高いんです。

もちろん、「好き」や「大切なこと」も、安心感と連動していますので、複雑に考えるよりも、「なんとなく安心する」という感覚を大事にしましょう。

注意事項としては、直感のイメージを、

仕事場ではなく「休日」

リラックスできる場所での直感を意識することです。仕事場を直感のイメージにしてしまうと、その直感には、「外」を気にする思考が少なからず入ってきてしまうからです。

ではまずは、パッと見の直感で、選んでみましょう。

たくさんの人
といたい
ひとりが落ち着く
刺激 安定
外に出たい 中(家)にいたい
創りたい 知りたい
活動的でいたい 自分のペースで
いたい
自分を成長させたい 競争せずに生きたい
考えることが好き ボーっとするのが好き
集中したい いろんな発想を
取り入れたい
お金(心の安定)
よりもワクワク
ワクワクよりも
お金(心の安定)
細かく丁寧 大きな方向性を決めて
細かいことは気にしない

上の選択肢は、今すぐに正解を求めるためのものではありません。質問の答えは、時と場合によりますよね。1人でいたいときもあるし、みんなでいたいときもあります。

ですが、自分自身の傾向を知るためには、

「あえて選択する」

ことが大切です。選択肢をあえて減らしていくことが、自分が本当にやりたいことを見つけるためにはどうしても必要なんです。直感で「なんとなく」選んでいくことが、

自分らしさの輪郭

を浮かび上がらせていくためには、大切だと思いますよ。

自分の本当にやりたいことを実現するために大切なこと

自分の本当にやりたいことを実現するために大切なこと

最後に、自分らしさの輪郭が浮き上がってきて、いざ行動しようと思ったときに意識してほしいことがあります。それは、

「自己満足的」な目標を立てる

ということです。たとえば私が、ブログやツィッター・YouTube動画を作るときの目標は、

  • アウトプットすることで、自分の心理学的知識がより深く鮮明になっていく。
  • 考えていることを形にして、世の中に残しておきたい。
  • すこしでもいいので、人と違った視点:切り口が提供したい。
  • カウンセリングを受ける敷居を下げたい。

です。人は誰しも、「いいね」の数や評価が気になりますよね。それは仕方がないことです。ただ他者からの評価だけだと、行動を続けづらくなってしまいます。

やりたいことを行動し続けるためには、自己満足的な目標を、具体的に形にして意識しておくことが大切だと思います。

せっかく見えてきたかもしれない「自分が本当にやりたいこと」が、他者からの評価を受ける(「外」を見る)ことで、また海の底に沈んでしまうことを防ぐことができます。自己満足の目標とは、

「浮き輪」のようなもの

ですからね。

ことり電話のコンセプト

やりたいことがわからないときの相談料金

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\ 財布に優しい /

1分 110円(税込121円)

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    人間関係全般を得意分野としています。

  • 職場での人間関係、仕事のモチベーション維持、転職、復職や休職、経営、自分らしい働き方、仕事の不安解消方法、採用など
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自分がしたいことがわからない相談をしたお客様の声

自分がしたいことがわからない相談をしたお客様の声
    自分がしたいことがわからない相談をしたお客様の声

    98.4%

    総合評価: 4.83

  • 仕事の人間関係やストレスについて相談させて頂きました。私の立場を理解して頂き、優しく冷静にアドバイス頂いたことで、悩んでる時間が無駄だなー!と思えるようになりました。小さいことで悩んでいる自分がアホだったなーと笑えるようになり、気持ちが前向きになりました。
    明日からまた楽しい気持ちで過ごせそうです。本当にありがとうございました!

    点数評価:
  • お話しを聴いていただきありがとうございました。2回目ですが共感力には感謝します。共感だけではなく、岩田さんの考え方も聴けて勉強になります。
    共感+answer、そして私の考え方へのリスペクトなど。それらが有ると無いの人生、生活は全く違います。今日もお話しができて、原動力になりました。ありがとうございます。
    何かの社会のしがらみから、今の家族のしがらみから、人間関係から、そんなトンネルから抜け出せるまで、おそらくまたお願いしたいです。

    点数評価:
  • 今日は当日のお願いにも関わらず本当にありがとうございました。最近ずっと悩んだり、イライラしていて本来の自分ではなくなっていました。お話しする内に気持ちが楽になりました。アドバイス頂いたように、考え方次第で心が楽になりました。
    最後は爆笑してなんで自分は悩んでいたんだろうと思えました。本当にありがとうございました。
    お声がとても優しく、ゆっくり、話を聞いてくださるのでリラックスして話せました。こちらに電話して本当に良かったです。また、よろしくお願いいたします。

    点数評価:
  • どこから話していいか分からず、泣きながらぐちゃぐちゃな話を一つ一つ丁寧に聴いて下さりました。優しい声でゆっくり話されていたので、聞いてほしいことを充分に話すことが出来ました。
    仕事の人間関係について悩んでいましたが、これから先のことを客観的に考えることが出来たので、明日からの仕事頑張ろうと思えるようになりました!ありがとうございました。

    点数評価:
  • 職場の人間関係に悩み、相談できる場所はないかとネットを見ていた時にことり電話のサイトを見つけました。最初は緊張しましたが、親身になって考えてくれる岩田昌樹さんに安心感を抱き、今まで抱えていた悩みを話すことができました。
    こちらの味方になって解決策を考えてくださり、大変助かりました。また機会があればご連絡させていただきます。本当にありがとうございました。

    点数評価:
  • とても親身になって話を聞いてくださり、安心して何でも相談できます。いつも優しく受け止めてくれるので、話しているうちに安心して涙が出てきてしまうほどです。
    色々なカウンセリングの通話サービスを利用してきましたが、ここまで優しくて親身になってくれる先生は初めてです。今の私にとっては心のよりどころになっています。

    点数評価:
  • 仕事・職場の悩みを相談したお客様の口コミを見てみる ➡

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自分のやりたいことがわからないときは、誰かに頼ってもいいんですよ

自分のやりたいことがわからないときは、誰かに頼ってもいいんですよ

今まで、誰かに頼ってみたことはありますか?「助けて!」と

緊急事態宣言を発出

したことはありますか?

自分のしたいことがわからない方は、ひとりで抱え込むクセがあることが多いんです。でも、ひとりでは解決できないことだって、世の中にはありますよ。

「聴くプロ」であるカウンセラーに、じっくりと聞いてもらうことで、「からんでしまった糸」を

1本1本丁寧に、ほどいていく

ことができるんです。

きつく、固く、強く、からんでしまった「ココロの糸」。ピンと張り過ぎてしまった糸を、誰かに話す(放す)ことで、水の上に浮かんだ糸のように、フワッと柔らかく緩んでいく瞬間があるんです。

  • 「2人」でしか、ほどけない糸があります
  • 人に「話す」と、自然と緩む糸があります
  • 「第三者」にしか、見えない糸があります

悩みを話すとき、人は意外と

論理的

になるものです。思いつくままに、「聴くプロ」に話してみませんか。やりたいことがわからない悩みが整理できて、思わぬ「答え」が舞い降りてくることも多いですよ。

やりたいことがわからないのは「正解」を求めすぎているからかも…

やりたいことがわからないのは「正解」を求めすぎているからかも…

みんな頑張って、乗り越えようとしているように見える…。だから、

  1. わたしだけが、甘えているのかも…
  2. わたしだけが、できないのかも…
  3. わたしだけが、気力が足りないのかも…

自分にダメ出しをしたり、自分を責めたりしていないでしょうか。そうやって、周りが求めている「正解」を予測して、期待に応えなければと思いすぎているのかもしれません。でも、答えなんてないんです。だから次第に、

何が正しいのか、わからなくなって

頭が混乱して、迷走してしまうことだってあるんですよ。

やりたいことがわからないときは
やさしさあふれる電話相談室に

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モヤモヤした思いを誰かに話すとホッとする。話す相手がいると思うだけで心がフッと軽くなるものですよね。

秘密を守ってくれる顔も知らない第三者だからこそ、
・安心して
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相談できることもあるのではないでしょうか。悩むのは、あなたが弱いからではなく

優しすぎる

から。頑張りすぎてしまったあなたの心を、カウンセリングで癒す、やさしさあふれるお悩み電話相談室です。

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  1. 「否定」しません。
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やりたいことがわからない時にオススメの動画「YouTube」

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やりたいことがわからないときは電話相談してみませんか?

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やりたいことがわからないと悩むあなたに
”明日への希望”をご提案します。

「人生の意味がわからない」
「何がしたいのかわからない」
「自分らしさがわからない」など…。
ネットで検索をして、やりたいことがわからない理由を調べてみる。でも…

『何もない自分がダメなんだな…』
行動しなさいと言われても…』
自然にみつかるはずと言われても…』

そう感じてしまうことはありませんか?

解決方法が見つかればと思って調べたけれど…。
わたしにはハードルが高い対処方法ばかり…。
周りのみんなは弱音を吐いていない…。
さらに自分否定に走ってしまうことも多いのではないでしょうか。


ビジョンがない日々に、希望を

ビジョンがないの日々に、希望を

やりたいことがわからない悩みは、答えがあるようでないですよね。それぞれのケースによって、取るべき対応が変わってくるものです。

「じっくりと悩みを聴いて、解決の糸口を見出す」カウンセラーに仕事の悩みを打ち明けてみませんか?
あなたの状況に合わせた解決法をご提案させていただきます。

やりたいことがわからない時の相談は「聴くプロ」のカウンセラーに

やりたいことがわからない時の相談は「聴くプロ」のカウンセラーに

辛い気持ちをゆっくりと聴いてもらい、すべての気持ちを吐き出すことで、3つの効果が生まれると言われています。

  • カタルシス効果 …
    誰かに悩みを打ち明けることで、気分が楽になる効果
  • バディ効果 …
    孤独感から解放される効果
  • アウェアネス効果 …
    自分の考えや感情などの理解が深まることで、頭の中が整理される効果

カウンセラーは「じっくりと話しを聴いて、解決の糸口を見出す専門家」です。
3つの効果を最大限引き出していきながら、

『明日から、こう行動しよう!』
『明日から、こう考えよう!』
『明日から、これを目指そう!』

そんな明日への希望を、持ち帰っていただきたいと、私たちは思っています。