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夫婦関係を修復したいときにやってはいけないこと【離婚修復】

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夫婦関係修復でやってはいけないこと|離婚修復

夫婦関係を修復したいときにやってはいけないことは?

こんにちは。カウンセリング実績5,000件以上の夫婦関係修復カウンセラーの岩田昌樹です。

突然、パートナーから、

「離婚したい!」
「もうムリかもしれない…」
「ひとりで考えたいから、別居しよう…」
「パートナーが実家から帰ってこなくなった…」
「夫婦喧嘩ばかりしている…」
「家庭内別居状態で、口もきいてくれない…」

など…、夫婦関係の「大きな亀裂」を突きつけられてしまった…というご相談をよくいただきます。そんなとき、どうすればいいのか、よくわからなくなってしまい、

「なんとか早く!関係を修復したい!」
「離婚だけは避けたい!」

焦って行動をしてしまうことが多いんですよね。でもその行動が、結果的に夫婦関係をさらに悪化させてしまっているということが、本当によくあるんです。

    【夫婦関係修復でやってはいけないこと7選】

  • 話し合いを求めすぎてしまう
  • パートナーを責めてしまう
  • 離婚だけはしたくないと、感情的になりすぎてしまう
  • なんとか修復したい気持ちを伝えすぎてしまう
  • 「わたし目線」の言葉が多くなりすぎてしまう
  • わたしの気持ちをなんとかわかってもらおうとしてしまう
  • 親に助けを求めすぎてしまう

今回は、夫婦関係を修復したいときにやってはいけないことを、心理カウンセラー・岩田昌樹がお届けしたいと思います。

\動画でもご覧いただけます/

夫婦関係を修復したいときにやってはいけないこと
心理カウンセラー・岩田昌樹
   

目次|夫婦関係を修復したいときにやってはいけないこと【離婚修復】

夫婦関係を修復したいときに、やってはいけない最初のこと

夫婦関係を修復したいときに、やってはいけない最初のこと

夫婦関係の亀裂が、ハッキリとわかった時。
最悪の事態が、現実のものとなってしまうかも…と不安になった時。

どうしても人は、

「結果」を早く出したい!

と思い、すぐに行動しようとしてしまうものですよね。不安定な状態から、一刻も早く抜け出したいと思うのは、ある意味当然ですから、仕方がないですよね。冷静沈着に対応できる人は、なかなかいないと思います。

冷静沈着に対応できる人は、もしかしたら、夫婦関係に亀裂が入ったのは「元々、夫婦の間に距離がありすぎた」ことが原因なのかもしれませんよね。

そんなときに、まず心掛けたいことは、

自分と向き合う時間をつくる

ことです。でも…、「冷静に見つめ直さないと!」と、どれだけ頭で考えていても、感情は追いついてこないものですよね。

ですので、
・「第三者」の視点
・「異性」の視点
・「夫婦関係に悩む他の方の事例」からみた視点

を、誰かに冷静に伝えてもらうことが大切なんです。

堂々巡りが続いた結果、悪化してしまった夫婦関係に、

新しい風

を吹き入れる。「今」はそういうタイミングなのかもしれませんよ。

「今」するべきことは、
夫婦関係修復のためのカウンセリング

寄りそいながら修復していく夫婦関係カウンセリング

でも…かといって、夫婦関係の悩みや修復方法を、

友人や親には相談しにくい

ものですよね。相談していたことがパートナーにわかってしまうと、夫婦関係に気まずい雰囲気が漂ってしまいますからね。

夫婦関係がさらに悪化してしまう原因になることも多いんです。特に男性は、プライベートな話を「外」に知られることに抵抗感を強く抱きやすい生き物ですからね。

カウンセラーの厳しい意見がつらいときも…

だから、第三者である夫婦カウンセラーに相談してみようと思ったけれど…、「こうすべきよ!」と、厳しい意見を一方的に押しつけられるかも…と想像すると、つらくなってしまいますよね。

つらいだけではなく、人は心から納得できないと、行動に移すことを躊躇してしまうものです。

100% あなたの味方

になって、新しい視点を無理のない形で、気づかせてくれる。そんな存在が、夫婦関係の修復には大切なのではないでしょうか?

わたしたちは、あなたの気持ちに寄り添いながら、じっくりと丁寧にお話をお聞きしながら、夫婦関係を修復していく糸口を探していきます。

ピンッと張りつめた夫婦の緊張の糸をゆるめていきます

夫婦の『固く強く、からんでしまった気持ちの糸』が、

水に浮かんだ糸のように、
自然とゆるんでいく

そのお手伝いを、わたしたちにさせていただけませんか。

心理カウンセラー・岩田昌樹
ことり電話のコンセプト

夫婦関係修復の相談料金

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夫婦関係を修復するために
やってはいけない5つのこと

やってはいけないこと①
「話し合いを求めすぎること」

やってはいけないこと「話し合いを求めすぎること」
「なんとか修復したい!」

そう強く思えば思うほど、夫婦の話し合いは話し合いではなく、「コントロール合戦」になってしまうものです。しかも、どちらか一方が、

  • 「離婚したい!」
  • 「別居したい!」
  • 「コミュニケーションを取りたい!」

と思っていたら、なおさらです。

「したい!」vs「したくない!」

と、意見が真っ向からぶつかってしまっているのですから、お互いが冷静になれない状態で、いくら話し合いを続けても、関係悪化が目に見えているのではないでしょうか。

本来「話し合い」は、

  • 明るい未来をつくったり
  • 妥協点を探ったり
  • 譲れる部分を伝えたり

するためのものではないでしょうか。ですので、まだ「熱い状態」のときは、譲れる余裕ができるまでは、話し合いは後回しにするべきだと思いますよ。

やってはいけないこと②
「気持ちを伝えすぎてしまう」

やってはいけないこと②「気持ちを伝えすぎてしまう」

話し合いまではいかなかったとしても、なんとかして、わたしの気持ちを伝えて、

「わかってほしい!」

と思ってしまうものですよね。誤解されているところもあるかもしれないから、ちゃんと理解してほしいと思ってしまう。

その気持ちはとてもよくわかります。でもパートナーとしては、長い時間をかけて出した「離婚」「別居」の結論だったとしたら…。今さら、

「急に言われても、信用できない…」

とパートナーは考えてしまいますよね。

気持ちを伝えれば伝えるほど、パートナーは避けてしまったり、後ろを向いてしまう…。なんていう結果につながってしまうかもしれませんよ。

意を決して出した結論かもしれないんです。パートナーの立場に立ってみると、気持ちを伝えるよりも前に、まずは、

「なぜ自分が、その結論を出したのか?」
を理解してほしい

と思うのではないでしょうか。

やってはいけないこと③
「身近な人に助けを求めすぎてしまう」

やってはいけないこと③身近な人に助けを求めすぎてしまう

もちろん、ひとりで抱え込みすぎてしまうと、辛すぎて余裕が持てなくなってしまい、夫婦関係の修復にも悪影響を及ぼすことがあります。ですので、助けを求めること自体は悪いことではないと思います。

ただ、助けの求め方には気をつけた方がいいのかもしれません。助けを求めるわたしのココロの奥底で、

「パートナーを説得してほしい」

そんな考えがあると、事が大きくなりすぎてしまい、パートナーの気持ちがより頑なになりやすいんですよね。

たとえば、「わたしの両親・親族」や「パートナーの両親・親族」に助けを求めてしまった場合、ただ聞いてもらうだけであれば、まだいいのですが、どうしても「関係を修復したい」「離婚を回避したい」という気持ちが強くなってくると、「説得してほしい」が頭にチラついてしまうんですよね。

また、パートナーとふたりで「夫婦カウンセリング」を受ける場合も注意が必要です。パートナーの意に反して、「パートナーを説得したいから」カウンセリングを受けるとなると、なかなかうまくいかないものです。

助けを求めるにしても、あくまで

自分と向き合うため

というスタンスは崩さないようにしましょう。

やってはいけないこと④
「自分と向き合うことを後回しにしてしまう」

やってはいけないこと④自分と向き合うことを後回しにしてしまう

夫婦が危機的な状況であればあるほど、

「緊急ではないけれど、重要なこと」

を後回しにしがちなんですよね。どうしても、「緊急だけれど、重要ではないこと」にばかり目がいってしまうものです。

今するべき重要なことは、「離婚」「別居」などを回避することではないんです。危機的な状況になってしまった

原因をシッカリと見つめ直す

ことなんです。どちらか一方にだけ原因があるということは、世の中にはありません。必ずどちらにも原因がある。そんなときの解決方法は、まずは「相手から」ではありません。

まずは「わたしから」

が、夫婦関係を修復していくための鉄則なんですよね。

やってはいけないこと⑤
「自分を責めすぎてしまう」

やってはいけないこと⑤自分を責めすぎてしまう

自分と向き合うことが大切である一方で、

「わたしが悪かったから」

と自分を責めすぎてしまう方もいらっしゃるんですよね。そんな罪悪感が強すぎる人の場合、パートナーも同じく、罪悪感を強く持っている人が多いんです。

だから夫婦がお互いに、罪悪感を刺激し合ってしまうんです。自分を責めているわたしを、パートナー側から見てみると、

  • 「自分は幸せにさせてあげられていないかも…」
  • 「もう結婚は続けていけないと思っているのかも…」

と勘違いをして、解釈してしまう…。そういうことがあるんですよね。

つまり、お互いに自信がないんです。その結果、

悪い結果を呼び寄せあってしまう

んです。本当の気持ちとは、真逆の方向になぜか進んでしまうんです。悪循環ですよね。

もちろん、自分を責めすぎてしまう原因は、パートナーへの「愛情」「優しさ」を強く持っているからであることは間違いありません。ただ、その愛情の向け方が

極端すぎる

んです。自分を責め「すぎる」のではなく、バランスを良く、冷静に自分を見つめ直すことが大事だと思いますよ

夫婦関係の修復する具体的な方法

夫婦関係の修復する具体的な方法

では、壊れてしまった夫婦関係をどのように修復していけばいいのでしょうか。私がおすすめするポイントは、3つです。

です。詳細は、下記ブログでご紹介させていただきます。よろしければ、この先もご覧いただければと嬉しいです。

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