ことり電話
夫婦関係カウンセリング
電話お悩み相談室
こんにちは。カウンセリング実績5,500件以上の心理カウンセラー・岩田昌樹です。
夫に不倫をサレてしまった妻である私だけれど、夫婦関係を
そう強く願っている。それなのに…どうしても…。不倫をサレてしまった妻「サレ妻」というレッテルを張られてしまった辛い気持ちを、乗り越えることができない。乗り越え方がさっぱりわからない…。
「再構築を求める気持ち」と「不倫をサレた辛い気持ち」が、いつも心の中で争い続けている。近づいたり遠ざかったりと、葛藤し続けるザワザワ感が収まらない。けれど、最終的にはいつも、不倫をサレた辛い気持ちに軍配が上がってしまう。
すると、再構築を求めているはずなのに、いつのまにか不倫をした夫を責めてしまっている。
なぜ夫は、私をサレ妻にしたのか。なぜ夫は、私を裏切ったのか。なぜ夫は、私を貶めるのか。不倫をした夫が、私の味方になってくれているとは到底思えなくなってくるんですよね。
それでも、こんなに辛い状況の中でも、再構築を求めてあげている私。こんなに辛い状況の中でも、再構築を求めてしまう私。そんな私を情けなく感じてしまうという方も多いんです。
私の心の中を吹き荒れる猛烈な葛藤の嵐を、夫は本当に理解しているのだろうか?いや、
サレ妻の辛い気持ちを、すこしでも理解する気持ちがあるのであれば、そもそも不倫なんてするわけがない…。
本当に私は、再構築を求めているのだろうか。不倫をサレた辛い気持ちの乗り越え方を知ろうとしているのだろうか。私の本当の気持ちさえ、よくわからなくなってくることも多いんですよね。
ネガティブ思考の渦になす術もなく巻き込まれていきながら、サレ妻の「私」の存在感はどんどんと小さくなっていく。再構築なんてできるわけがない…。乗り越えることなんてできない…。
私の存在感が消え入りそうになるほど辛い心境の中で、一筋の希望の光を求めて、サレ妻からの再構築方法・辛い気持ちの乗り越え方を知りたいとカウンセリングを希望される方が多くいらっしゃるんです。
夫に不倫をサレてしまった辛い気持ちを乗り越えたいと思ったときに、よくしてしまう行動があるんです。それが、先ほど上であげた
というよくある5つの言動です。これらは、再構築するときになぜ「しない方がいい」のでしょうか。それは、不倫した夫から
言動だからなんです。不倫した夫と向き合うことが「怖い」。だから、
してしまっているんですよね。再構築というよりは、辛い気持ちを乗り越える方法というよりは、不倫した夫の顔を見ないで、辛い気持ちだけを解消しようとしているとも言えるんです。
辛い気持ちを解消したいという心境は、とてもよくわかるのですが、再構築していくためには、
がとても大切なんです。ご主人と真正面から向き合うことを避けてしまうと、夫婦の関係のすきま風がさらに吹いてしまうことが多いんです。
夫に不倫をサレた後の夫婦の再構築をする時、夫婦はお互いに繊細になっています。「向き合ってくれない」「ひとりで考え込む」「他に目を向ける」ことが多いと、その
を刺激してしまうんです。つまり、振り回されて、
になりすぎてしまうんです。その不安定さが、夫婦がお互いの疑心暗鬼の悪循環を加速させてしまうんですよね。
夫に不倫をサレてしまった辛い気持ちの乗り越え方は、ご夫婦のそれぞれの状況によって、具体的な方法が千差万別です。ただ、押さえておきたいポイントはあります。それは、
を見ようとする姿勢が大切だということです。近づかずに遠い距離から、表面的な問題を間接的になんとかしようとしている限りは、本当の意味での再構築は難しいと思います。再構築できたように見えても、それは、
な解決なので、また不倫問題が再燃してしまうことが多いんですよね。
夫婦がうまくいっていたときは、どんな強い「絆・つながり」があったのだろうか。そして、ここ数年、その「絆・つながり」が薄れてしまったキッカケはなんだったのだろうか。それを知ることが、大切なんです。人は、
です。身の危険を避けるために、不安という感情があるからです。自分を守ってくれる感情なんですよね。ですので、避けてしまうのは仕方がありません。
ただ、避けてばかりでは、乗り越えられないのも人間です。ここぞという時は、向き合う必要がある。それが「今」なのかもしれませんよ。
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1分 130円(税込143円)
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夫婦関係などのパートナーシップ問題が得意分野です。
A, サレ妻の再構築の相談において、私たちがまず第一に大切だと考えているのは「つながり」の回復です。「つながり」と聞くと、誰かとの深い関係性を想像するかもしれません。もちろん、それも大事だと思いますので、私たちカウンセラーも「つながり」を深めるための安全基地になりたいと考えています。ただ、私たちが考える本当の「つながり」は、ご相談者様自身の心の「つながり」です。「私」と「わたし」のつながりです。自分自身の不安感が、問題の根底にあることが多いからです。その「つながり」感を得られることが一番の効果だと考えています。
A, 私たちは「良い」「悪い」「世間の常識」に、できる限り縛られないように心掛けています。私たちの「判断」が入り込んでしまった時点で、うまくいかなくなることが多いからなんです。なぜ夫を信じたいのに、信じることができなくなってしまったのか。そこには、目に見えない何かしらかの原因があるはずなんです。ノドに詰まったトゲのように、何か違和感があるんですよね。その「何か」は言葉にならない見えない「何か」なんです。その「何か」を目に見えるカタチにしていく。それが私たちカウンセラーの役割だと考えています。
A, 誠に申し訳ございません。深層心理分析に基づいたカウンセリングをメインにさせていただいておりますので、基本的には、夫婦ご一緒でのカウンセリングはお受けしておりません。特に不倫問題については、ご夫婦一緒ですと、どうしても相手を責める気持ちが抑えきれなくなってしまい、私自身や夫の深層心理に向き合う心の余裕を持つことができなくなってしまう怖れがございます。ご夫婦それぞれでのカウンセリングでしたら、お受けしておりますので、ご検討のほどよろしくお願いいたします。
A, 夫の不倫が発覚した時、不倫を責めている時、1人でいる時など、その時々にどんな感情を抱いたのかを、言葉にできる範囲で構いませんのでまずは丁寧にお伺いしていきます。混乱して、言葉にならないかもしれません。思い出すのが辛いかもしれません。ですが、自分の感情に対して、自分自身が不感症になってしまっていることがあるんですね。ご主人に聞いてもらっているときは、意外とご主人の反応を気にして、自分自身の心に向き合えていないことが多いんです。ご相談者とご主人の感情の全体像が見えてきたタイミングで、具体的な行動アドバイスをさせていただきます。