ことり電話
夫婦関係カウンセリング
電話お悩み相談室
こんにちは。カウンセリング実績5,500件以上の夫婦関係修復カウンセラー・岩田昌樹です。
夫に不倫をサレていたことが発覚してから数週間、何度も何度も夫婦で話し合った。不倫をしてしまったことを、夫は反省して「もうしない」と言ってくれている。
ただ、夫にいくら謝罪されたとしても、不倫をサレた妻「サレ妻」というレッテルは、これからも負い続けるような気がする。それでも私は、
と決めた。不倫をサレたフラッシュバックに襲われながらも、離婚せずに夫婦関係を再構築しようと、日々這いつくばりながら頑張っている。
離婚しないと決めた理由。その理由を、正直自分でもハッキリとは断言できる自信がない…。けれど、おそらくは
からだと思う。それでも、自分でも自分の気持ちがよくわからない…。そう感じるのは、なぜだろう。不倫をサレた妻だけれど、離婚はしないと決めた理由に確信が持てていれば、こんなにも辛い日々を送らないような気もするからだ。
なぜ、こんなにも
のだろうか。なぜ、こんなにも悲しいのだろうか。なぜ、こんなにも…。
「なぜ」なのかその理由がわからない。けれど、理由なんてわからなくてもいい。辛さ・しんどさ・悲しさ・虚無感・やる気ができないなどのネガティブなエネルギーが、消えてくれれば…それでいいから。
ネガティブ感情のエネルギーをどうにかして消したい。そんな時にしてしまうことが多いのが、
などです。制御することができないまま、猛烈に襲いかかってくるネガティブな感情。そんな感情をなんとかコントロールしたいときに、人は
ことで、必死にネガティブ感情にフタをしようとするんです。それしか方法が思いつかないんですよね。これらは一瞬、効果があるように感じると思います。ですが、
んですよね。それどころか、ネガティブ感情を見ないで感情にフタをしていた分だけ、マグマのように溜まり続けるわけです。耐えられなくなってフタが一気に爆発してしまったときには、より一層制御が効かなくなってしまうんですよね。
なってしまうことが、ほとんどなんです。ですので、慰謝料請求や証拠集め・誓約書などに向かってしまうお気持ちはよくわかるのですが、私はあまりオススメできません。
では、どうするべきなのでしょうか?それは、不倫をサレてしまった妻・奥様が、離婚しないと決めた理由を知ることが大事なんです。
では、不倫をサレた妻が離婚しないと決めた本当の理由は、何なのでしょうか。もちろん「子供のため」「経済的な理由」「夫への愛情」「世間体」など、どれも本当の理由なんだと思います。ただ、その
が、あるはずなんですよね。私は、その理由の中の一つに「変わりたくない」。今手にしているものを
という自分を守る防衛反応を、元々強く持っていたからだと思います。事態を打開する「攻め」よりは、とにかく守る「専守防衛」の意識が強いということなんです。だからこそ、しっかり考えた上での結論というよりは、反射的に
という答えが、先に出ていることが多いんですよね。離婚しない理由は、後付けであることが多いんです。
そしてそれ以上に、不倫をサレた妻が離婚しないと決めた最大の理由は、私は、
ことにあると思っています。私の意志よりは、みんなの意志を優先する。みんなの目が気になる。子供の目・親の目・社会からの目が、気になり過ぎてしまうんです。すると、振り回されてしまうんですよね。
つまり、離婚をしないと私が決めたつもりだった。けれど実は、私の気持ちにしっかりと向き合う前に、「離婚しない」という答えが出ていたということが多いんです。
ですのでまずは、私の気持ちに
ことから始めないと、不倫をサレた辛さから解放されることはないんです。
ただ、どうやって向き合えばいいのかわからないことも多いんですよね。そんなときは、専門家である心理カウンセラーに頼ることも、選択肢の一つに入れてみてもいいのかもしれませんよ。
\ 財布に優しい /
1分 130円(税込143円)
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夫婦関係などのパートナーシップ問題が得意分野です。
A, サレ妻の再構築の相談において、私たちがまず第一に大切だと考えているのは「つながり」の回復です。「つながり」と聞くと、誰かとの深い関係性を想像するかもしれません。もちろん、それも大事だと思いますので、私たちカウンセラーも「つながり」を深めるための安全基地になりたいと考えています。ただ、私たちが考える本当の「つながり」は、ご相談者様自身の心の「つながり」です。「私」と「わたし」のつながりです。自分自身の不安感が、問題の根底にあることが多いからです。その「つながり」感を得られることが一番の効果だと考えています。
A, 私たちは「良い」「悪い」「世間の常識」に、できる限り縛られないように心掛けています。私たちの「判断」が入り込んでしまった時点で、うまくいかなくなることが多いからなんです。なぜ夫を信じたいのに、信じることができなくなってしまったのか。そこには、目に見えない何かしらかの原因があるはずなんです。ノドに詰まったトゲのように、何か違和感があるんですよね。その「何か」は言葉にならない見えない「何か」なんです。その「何か」を目に見えるカタチにしていく。それが私たちカウンセラーの役割だと考えています。
A, 誠に申し訳ございません。深層心理分析に基づいたカウンセリングをメインにさせていただいておりますので、基本的には、夫婦ご一緒でのカウンセリングはお受けしておりません。特に不倫問題については、ご夫婦一緒ですと、どうしても相手を責める気持ちが抑えきれなくなってしまい、私自身や夫の深層心理に向き合う心の余裕を持つことができなくなってしまう怖れがございます。ご夫婦それぞれでのカウンセリングでしたら、お受けしておりますので、ご検討のほどよろしくお願いいたします。
A, 夫の不倫が発覚した時、不倫を責めている時、1人でいる時など、その時々にどんな感情を抱いたのかを、言葉にできる範囲で構いませんのでまずは丁寧にお伺いしていきます。混乱して、言葉にならないかもしれません。思い出すのが辛いかもしれません。ですが、自分の感情に対して、自分自身が不感症になってしまっていることがあるんですね。ご主人に聞いてもらっているときは、意外とご主人の反応を気にして、自分自身の心に向き合えていないことが多いんです。ご相談者とご主人の感情の全体像が見えてきたタイミングで、具体的な行動アドバイスをさせていただきます。