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浮気夫にとって妻とは?夫の本音・深層心理分析

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浮気夫にとって妻とは?夫の本音・深層心理分析

浮気夫にとって妻とは?夫の本音・深層心理分析

こんにちは。カウンセリング実績5,400件以上の夫婦関係修復カウンセラーの岩田昌樹です。

夫が浮気

をしていた…。ふつうに私と日常生活を送りながら、その裏で浮気をしていた夫。家族旅行にも行きながら、浮気相手とも平気な顔をして旅行に行っていた。夫婦喧嘩はそれほどなかったのに、あの平和は作り物だったのだろうか

浮気する夫にとって妻とは何?妻を愛していない???浮気相手と妻である私と、どちらが大切な存在なのか。夫の

本音がわからない…

考えれば考えるほど、夫の本音が暗闇の中に溶け込んでいき、いつしか見えなくなった。一夜にして夫が、雲をつかむかのような、手の届かない存在へと変わってしまった。

何食わぬ顔をしながら、妻を裏切ることができる夫だったの???

二重人格???

ありえないけれど、そんな妄想に襲われてしまう。浮気をした夫が、私にふつうに話しかけてくれただけなのに、本音ではその裏側では、妻である私を嘲っているのかもしれない…と思ってしまう。

妻の悪口を言いながら、浮気相手と2人で笑っていたのかもしれない…。家庭と欲望は別物だよねと、夫が飲み会で笑いながら話していたのかもしれない…。突然の裏切りに、

あらぬ妄想

が止まらなくなってしまう…。妄想に襲われる日々が辛すぎて、ネット検索やAIなどで「浮気夫にとって妻とはどんな存在?夫の本音はわかる?」と調べてみる。すると、

  • 妻には安定を求め、浮気相手に刺激や癒やしを求めるのが男…
  • 大切な家族だけれど、女性としては見られない…
  • 家事・育児・経済的安定は壊したくない…
  • 家庭・仕事などの不満やストレスから逃げ出したい…
  • 誰かに求められたい…

など、妻である私の心には痛すぎる夫の本音が並んでいる。私の夫も同じ本音だったとしたら…辛すぎる…。浮気した夫にとって、妻はそんなにも都合の良い存在なのだろうか?

そんな不安と不信感と絶望感が渦巻く中で、一筋の希望を見出したくて、浮気夫にとって妻とは?夫の本音・深層心理分析のご相談をいただくことが多いんです。

浮気夫にとって妻とは「生活」だけ?

浮気夫にとって妻とは「生活」だけ?

ネットなどでよく目にするのは、次のような意見です。浮気をする夫にとって妻は、女性としての愛情の対象というよりも

「生活の安定・安心」
「家庭・子供を守ってくれる」
「世間体」

そんな役目を果たしてくれる大切な存在。だから、離婚はしたくない(失いたくない)。けれど、癒しや刺激(女性としての魅力、新鮮さ)を求めて、外へ向かいたいという本音がある。そんな心理分析を目にすることもあるのではないでしょうか。

もちろん、世の中すべての夫にとって、妻や家庭は「生活の安定・安心」「家庭・子供を守ってくれる」「世間体」などの役目を果たしているのは間違いないとは思います。癒しや刺激を求めたいという本音もあるでしょう。

ただ、だからといってすべての浮気の理由を、それだけで説明してしまうのは、

あまりにも短絡的

ではないでしょうか。浮気をした夫のこれまでの言動を注意深く分析をしてみないと答えは出せません。ですが、これまで数千件の浮気問題のご相談事例をお伺いしている限りでは、そんなに器用なことができる人は少ないというのが私の印象です。

つまり、浮気をしてしまう夫は、考えている以上に

不器用な人

が多いという印象なんです。「生活の安定」と「癒し・刺激」を、天秤をかけて上手に回していく器用さがない人が多いんですよね。

  • ワーカホリックだったり
  • 口数が少なかったり
  • まったく怒らなかったり
  • すぐ怒ったり
  • 真面目すぎたり

何かを「やりすぎている」。つまり、ことが多いんです。ちょうどよく、バランスよく、ほどほどにすることができない人が実は多いんですよね。

偏りがある

ある意味ドライに、妻にも、浮気相手にも、自分のために役割分担をしてもらいながら、上手に合理的に淡々と世の中を渡り歩いていける夫には見えないことが多いんですよね。

もし、あなたの夫も不器用そうだったら、あるいは、妻であるあなた自身も不器用な方だったとしたら。浮気した夫の本音や夫にとっての妻は、「生活の安定・安心」だけではないと思ってもいいのかもしれません。それは、

なぜ、妻であるあなた自身もなのか。それは、

夫婦の生き方
(器用・不器用)は
似ている

ことが多いからなんです。

浮気した夫の本音とは

浮気した夫の本音とは

では、そんな生き方の不器用さとは、どんな生き方のことなのでしょうか。それは、問題を

上手に解決できない

生き方です。自分が抱えている問題を解決させたい。けれど、ストレートに向き合うことが怖くなってしまう。だから、

  • 間接的に
  • 遠回りしながら
  • 受け身的に
  • 相手主導で
  • まるで問題がなかったかのように
  • いつのまにか

解決させようとしてしまうんです。ですが、間接的で遠回りで受け身だと、うまくいかない・全然問題が解決できない。むしろ問題が悪化していくことが多いんです。

うまく問題を解決できないと、なんとか解決させようと、さらに間接的に解決させようとします。すこしずつ強度が、強くなってしまうんですよね。つまり、いつのまにか

エスカレートしていく

んです。本人はそんなつもりではなかった。けれどいつのまにか、間接的な問題解決方法が、泥沼化していくんです。軽く簡単にササっと解決させたかったのに、いつのまにか大事(おおごと)になってしまうんです。

たとえば、夫が妻に対して、モヤモヤする何かを感じるようになってきた。そのモヤモヤを解決したいけれど、方法もわからないし、なぜか言葉化できないし、話し合う勇気もない。

だから、ちょっとだけ遅く家に帰ることで、このモヤモヤ感が妻に伝わればいいなと思う。けれど、

ちょっとだけ

なので、妻には伝わらない。だから、さらにちょっとだけ遅く帰ってみる。それでも伝わらない。だから、さらにちょっとだけ…が繰り返されると、いつのまにか、かなり遅くなっている。

すると、手持ち無沙汰になるわけです。仕方なく、飲みたくもないお酒を飲んでみる。でも、なんとなく

虚しい…

ひとりだから虚しいのかなと思い、行きたくもないけれど、とりあえずお店に顔を出してみる。でも、それでもなんとなく、虚しい。

そうして、数ヶ月かけてすこしずつすこしずつ、全く望んでいない方向へと、ジワリジワリとなんだかよくわからない方向へと、体が勝手に沈んでいくんです。そして、

いつのまにか浮気

になってしまっていた。そんなイメージです。そんなときに「浮気をしたのはなぜ?」「本音は?」と聞かれても、夫本人は「いや…」としか答えられない。なぜこんなことになってしまったのか、自分でもよくわからないことも多いんですよね。

夫も「漠然としたモヤモヤ感」を抱えているのはなんとなくわかっている。けれど、言語化はできない。だから、なぜ浮気しているのか、自分でも

よくわからない…

夫婦関係を良くしたいと思って、間接的にアピールしていただけなのに、いつのまにか夫婦関係を崩壊させてしまっていた。なぜか真逆の行動をしてしまっている。

そんな自分が100%悪いことはわかっているけれど、

どうすればいいのか、
わからない…

それが夫の本音であることも多いんです。そんなときは、目に見えないモヤモヤを

目に見えるカタチに

していくことしかないんです。ですが、なかなか当事者だけでは気づけないんですよね。そんな時こそ、

夫が浮気をした深層心理

を心理の専門家に分析をしてもらい、客観的なプロの目線で、目に見えるカタチにしていくことが大事だと思いますよ。

心理カウンセラー・岩田昌樹
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